2009年04月19日

節約志向が追い風? インスタント飲料品が人気上昇中

ちょっと気になるプレスリリースを見つけました。

(株)富士経済が発表した
「果実飲料、炭酸飲料、乳性飲料など68品目の市場を調査」
の結果です。


飲料品も景気の動向などによって、
売り上げが伸びたり減ったりといったことがあるようで、
特に内食回帰や節約志向が強まったことで
「インスタントコーヒー、インスタントティー、紅茶、麦茶」の需要が高まってきているのだそうです。


自宅でお湯を沸かして簡単に作ることができるタイプが、
一番コストがかかりませんからねひらめき

たしかに経済性を考えるとこのような商品に人気が集まるのも納得。

特に、詰め替えカートリッジなどの登場により、
従来よりも簡単に商品を補充できるようになったのも、
今年も引き続き需要が見込める市場なんだそうです。



また、野菜飲料及び野菜入混合果汁飲料は、
原材料に使われている中国産野菜のイメージ悪化の
影響もあり、需要が下降気味にバッド(下向き矢印)

炭酸飲料は少子化の影響もあり、
大人をターゲットとした商品開発へ
流れる傾向があるようです。

そういえば、テレビTVのCMなど見てると、
大人向けにアピールしてる商品増えてきましたよね。



さて、私としては「ミネラルウォーター」
動きが気になるのですが(^^;;)

この調査によると、国産は需要の伸びが鈍化、
輸入物は前年割れが見込まれるとのことで、
健康志向の追い風を受け急成長してきた
ミネラルウォーター市場は、踊り場状態にあるのだとか。

これも、景気や環境問題などの影響を
受けているのかな、なんて思いました。

【参考サイト】
(株)富士経済 果実飲料、炭酸飲料、乳性飲料など68品目の市場を調査




posted by はっち at 19:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 水と健康

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