2009年05月02日

ダイエットのポイントには「飲み物」だって重要

初夏の陽気になるにつれ、肌の露出も多くなり、
そして気になる我が体型・・・(〃_ _)。


体重計の数字が増えるたびに
「食の管理」を真剣に考えます。

その方法の一つに、食べたものを書き出す
「レコーディングダイエット」を、
実践されてる方もいますよね。


その時に、普段なにげに飲んでいる飲み物も
ちゃんと記入していますか? 




米国の大学などが、成人における飲料の摂取と
体重の変化を調査したところ、
固形物によるカロリー摂取よりも
液体によるカロリー摂取の方が
体重に与える影響が大きい
という研究発表がありました。


砂糖で甘味をつけた飲料
(通常の清涼飲料水・フルーツドリンクなど)を
摂取している人は、過体重や肥満になりやすく、
減量や体重維持には、
これらの摂取を控えるのが一番の近道になるというのです。

ダイエットを実践している人達にとっては、
とても当たり前のような研究結果のようにも思えますが、
もし、清涼飲料水類を飲む習慣がついているならば、
食事を減らしていたとしても、
体重は増加しやすくなるということですよねあせあせ(飛び散る汗)



還元水やミネラルウォーター類での
ちょこちょこ水分補給は、
このような飲用習慣を予防したり改善させるように
繋がると思います。

飲み物にも気を配って健康管理をするのも、
重要なんですよ(^^)b



【参考サイト】
体重管理には食べ物より飲み物の方が重要だと判明 - GIGAZINE


posted by はっち at 22:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 水と健康

2009年05月01日

新茶と普通のお茶違いはどこにあるのか!

「新茶」というと思い出すのが、
「茶摘み」の歌の
“夏も近づく八十八夜〜"
というフレーズるんるん


八十八夜は、だいたい5月2日頃になり、
立春から数えて88日目にあたります。

この頃から、安定した気候になり、
茶摘みなどの農作業の目安にされてきていたそうです。

また、「遅霜」が降ることもあり、
農作物に思わぬ被害が及ぶこともあるので、
警戒日でもあるようですね。



さて、この頃に摘みとられるお茶は「新茶」の時期でもあります。

新茶(一番茶)は5月〜6月に茶摘みをし、
店頭で並ぶのは7月頃まで。

お茶の新芽には、一冬越して蓄えられた成分が
いっぱい含まれており、中でも、うまみのもとである
テアニンなどの成分を豊富に含んでいます。


テアニンは、興奮を鎮め緊張をやわらげる
リラクセーション作用が得られやすいのだとか。

玉露や抹茶など高級な緑茶ほど含有量が多いということは、
これらの新茶はもっとも働きが強いのかもしれませんね(^^)b


また、八十八夜に摘み取られるお茶は、
古来よりぴかぴか(新しい)不老長寿の縁起物ぴかぴか(新しい)と言われています。

そういえば、新茶のほうが、みずみずしく香り高いですよねかわいい


一方、普通のお茶は、夏を超える前に乾燥加工をするため、
水分が減り保存性が良くなります。

そのため、新茶のような新鮮な香りがなくなり、
香ばしさが増すのだそうです。

新茶の若々しいスッキリとした味わいと違い、
深い味わいを持つのは、普通のお茶のほうなのかも知れませんね。

【参考サイト】
お茶のQ&A - おづづみ園
八十八夜の豆知識
テアニン



posted by はっち at 13:39 | Comment(4) | TrackBack(2) | お水で美味しく

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