2009年05月08日

カエデの葉からラムネができる!?

太陽がだんだんと夏仕様にギラギラしはじめてくると、
ちょっと恋しくなる飲み物が「ラムネ」

レモネード(レモン水)という言葉がなまって
「ラムネ」と呼ばれるようになったと言われていますから
(参照:サイダーとソーダって同じモノ?????)、
もともと元になっているのは「レモン」味なのでしょうかね?



さて、埼玉県秩父市では、
カエデから取れるメープルシロップを使った
菓子を製造販売している業者が、
県などと協力して「カエデの葉を使ったラムネ」
開発したのだそうです。

なんと、カエデの葉には抗酸化作用がある
「ポリフェノール」が含まれているのだとかexclamation




それを効率よく抽出するために、緑葉、紅葉を茶葉化。

紅葉は文字通り「紅葉(こうよう)」した
葉っぱのことなんでしょうね(*^艸^*)クフ 


それぞれの茶葉から抽出したエキスと炭酸水、
液糖をブレンドし、緑葉の茶葉からは緑色、
紅葉の茶葉からエンジ色のラムネが完成なんですって。

エンジ色のラムネってとっても興味ワクワクしてしまいますハートたち(複数ハート)


紅葉のラムネは「焼酎割り」での相性が良いらしいので、
ちょっと味にクセがあるのかな? 

このカエデ葉のラムネの試験販売は、
秋以降に秩父市内の菓子店やじばさんセンターなどで
販売するとのことなので、
紅葉の時期に秩父まで足を運んでみようかな〜
なんて思っています(^^)


【参考サイト】
ポリフェノールいっぱい! カエデを使ったラムネを製品化 (1/2ページ) - MSN産経ニュース


関連記事


posted by はっち at 14:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 水の種類

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。