2009年05月23日

冷凍餃子と還元水vs酸性水

忙しくて夕飯のおかずが面倒な時に大活躍するのが
「冷凍餃子」です。

特に、油を使わず「水」を入れて焼くタイプのものが、
出来上がりがパリっとなるので、我が家では大人気。


というわけで、今晩も餃子になった、はっち家(^^;;;)



還元水を使った餃子

還元水使用


酸性水を使って焼いた餃子

酸性水(酸性電解水)使用


本日も、パリっと焼き上がってくれましたexclamation 



同じ餃子の写真が並んでいますが、
ちょっと違うところは、「還元水」を使って焼いたものと
「酸性水(酸性電解水)」を使って焼いたものと
2種類用意してみましたのです(^^;;;)



まずは、還元水pH9.5を使って焼きに入りますパンチ 

冷凍餃子6個に対して使う水は約80ml。

焼きますぞ



焼く時間は、水を入れてフタをして中火で4分、
フタをとって中火で2分時計

ここで水分を飛ばして、パリっと仕上げます。


焼いている間も、ジューシーな香りが〜かわいい

両者とも水の蒸発に差はありません。

出来上がりももほぼ同じ。


実際に食べてみると、
還元水は皮がちょっと軟らかくなっているので、
もし水を多めに入れてしまった場合は、
びちゃっとした感じになりそうですね。



酸性水のほうは、皮がしっかりと弾力がある感じですが、
ちょっと苦味を感じます。



パリっと感は酸性水の方、
中身のジューシー加減は還元水が上回っていたかな。


が、我が家族にとっては、どちらでもよかったらしく(^^;;)
一気に餃子のお皿は空になってしまいました・・・・・・。




広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。