2009年06月12日

水から生まれた新燃料はエコにもつながる期待

屋内温水プールの室温維持に、
水から作られた新しいエネルギーを使う実証実験が、
石川県内灘町で進められているという記事を見つけました。

今までは、重油を使うボイラーで室温を保っていたそうですが、
これを、一日に1時間〜3時間程度、
新エネルギーでの発熱も併用し、
重油の消費量減バッド(下向き矢印)やCO2排出抑制バッド(下向き矢印)などの効果を検証するとのこと。

この新エネルギーは「低炭化水素酸素ガス」と呼ばれ、
水の電気分解で生成したガスに、ガソリンを触媒にして
主燃料のプロパンガスを混ぜ燃焼させるのだそうです。


へえ〜水の電気分解でガスが生成されるなんて(・・  )
凄いですね。


それに、地球環境にも優しい新エネルギーなんて、
これからの時代には必要なことですよねiモード

水資源が豊富な日本だからこそ、このような水を使った
新エネルギーの開発ってもっと進んで欲しいなぁ、
なんて思いますぴかぴか(新しい)



この実験は6月中頃まで行われ、効果が認められれば、
導入もあり得るのだとか。

導入に際しての問題は、
費用対効果ということらしいですが(^^;;;)
現在の段階では、なかなか難しいところもあるのですね。

でも、水から生まれる新エネルギーへの期待は大きいと思います。


実験終了後、どのような検証結果が得られるのか
興味があります(^^)

【参考サイト】
北國・富山新聞ホームページ - 石川のニュース 水から生まれた新燃料 内灘町が実証実験


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posted by はっち at 11:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 水と環境

2009年06月11日

「水出し茶」の次は「氷出し茶」が流行るのか!?

夏になると我が家では
「水出しコーヒー(http://mizu-kenkou.seesaa.net/article/105153631.html)」と
「水出し紅茶(http://mizu-kenkou.seesaa.net/article/106342919.html)」と
「水出しお茶・麦茶(http://mizu-kenkou.seesaa.net/article/87514379.html)」
が、
バシバシ活躍しますexclamation 

水出しお茶・麦茶は季節問わずの定番飲料水となっていますが、
さすがに、夏場の回転は速い(^^;;;)


お湯でなく「水」から入れることのメリットとして、
コーヒーは苦味が押さえられ、まろやかな味わいに。

紅茶はアイスティー特有のクリームダウン(濁ること)も少なく、
紅茶の美味しさもそのまま。

お茶や麦茶もまろやかな味わいなります。

後は、湯を沸かす手間が省けることですかね(笑)



さて、その「水出し」の上をいくお茶の抽出方法を発見サーチ(調べる)

それも「氷だし茶」


溶け出す氷の雫でじっくり抽出するというもので、
水出しよりも濃厚な旨味と甘みがぎっしり詰まった
味わいになるのだとか。

その氷出し専用のポット(細長いサイフォンみたいな形をしています)も発売されています。



作り方を見ると、茶葉を入れた上に氷をのせていき、
溶け出す氷の雫で、ゆっくりとお茶が
下のグラスにたまっていくのです。

抽出時間は約6〜8時間夜


夜寝る前に作っておくと、朝にはいただけますね。

日本茶だけでなく、紅茶やフレーバーティーなどもOKなんだとか。




専用ポットのお値段がちょっと高かったので、
主婦としては、スグに購入できるものではありませんでしたが(^^;;)
これは、ぜひ試してみたいですねプレゼント

まずは、還元水の氷を作る容器の数を、
増やしておいたほうがいいかな(笑)
→本人作る気満々

【参考サイト】
ハリオグラス、溶け出す氷の雫でじっくりお茶を抽出する「氷出し茶ポット」を発売(日経プレスリリース)
水出し茶を超える氷出し茶を自宅で楽しもう:PRONWEB WATCH
posted by はっち at 14:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | お水で美味しく

2009年06月10日

お茶を食育の観点で日常生活に生かす「茶育指導士」

メタボの予防や改善、インフルエンザの予防などで
脚光をあびている「お茶」。

健康成分が豊富な「お茶」の話題は、
私も目にするたびに、ブログに書いていますが、
その奥の深さにはびっくりすることもあります(○○)。



さて、そんな「お茶」を食育の観点で日常生活に生かせるようにと
「茶育指導士」という認定制度が、5月から始まったそうです。

お茶の専門知識や技術を身につけた指導者としては、
「日本茶インストラクター」や
「ティーインストラクター」というのがあるそうですが、
この茶育指導士のメインは「食育」


お茶自体の知識よりも、いかに生活の中に茶を取り入れて、
心身の健康につなげるかを目指すというものなんだとか。

そのため、講義の内容についても、
食生活に直結するような点に重点をおいているといいます。



茶葉については、日本茶、紅茶、中国茶以外にも、
杜仲、ルイボス、ドクダミといった薬草茶類についてもふれ、
さらにボトルなどで販売される茶系飲料の特性を知り
食生活の多様化に応じた飲み方を学ぶことができるというもの。

実生活に密着した、お茶の視点からの食育に
つながりそうな感じの内容ですね。



私はできるだけ、家族全員で食卓を囲む時間を
持つようにしていますが、最近の日本の食生活には、
個食や孤食が増えてきているといいます。

食卓にお茶を通したコミュニケーションを取り入れることで、
食生活の改善にもつなげていきたいですよね。




【参考サイト】
「茶育指導士」認定制度スタート 体・心…日常生活豊かに MSN産経ニュース


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posted by はっち at 16:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 水と健康

2009年06月09日

掃除用具類は強酸性水でしっかりと洗浄除菌しましょうネ

ある日ふと、お風呂掃除に使っているブラシ類を(・・)
マジっと見てみました。

・・・・・あっ・・・・・なんか、黒カビっぽいものが
付いているかも(*○*;) ギョッ。




お風呂掃除した後に、しっかりと汚れを落として、
乾燥させなかったのが原因なんでしょうね・・・トホホたらーっ(汗)

せっかくお掃除をしても、その掃除用具が汚れていては、
全く意味ないですし、掃除用具から嫌な臭いが発生しては、
もともこもありませんバッド(下向き矢印)

それに、梅雨時は「カビ」が発生しやすい時期雨



というわけで、お天気の良い日に、
掃除用具類の徹底お手入れを行ってみました(^^;;;) 

もちろん、使うのは「強酸性水(強酸性電解水)」
そして「酸性水(酸性電解水)」

これは、掃除機をお手入れする時にも使っている、
最強コンビです
(参照:「強酸性水」で掃除機のフィルター類を水洗い。臭いもスッキリ)。



お手入れ対象となったのは、お風呂・トイレの掃除用具、
床掃除の時に使っているバケツ、
玄関先の掃除につかっている「ホウキ」。

今回は、バケツにお湯をはって、
住宅用洗剤を使って下洗い(玄関用ほうき以外)。

その後は、酸性水でじゃぶじゃぶとすすぎ洗いをして、
最後に強酸性水で仕上げ洗いをしましたダッシュ(走り出すさま)


玄関用のほうきは、外の水道でよーく汚れとホコリを落として、
最後に強酸性水をシュシュとスプレー。

そして、しっかりとお日様の下で乾燥晴れ



これで、掃除用具のお手入れも完了exclamation 

汚れもニオイもすっきりexclamation
 


梅雨の時は特に、お掃除のたびにでもちゃんと
強酸性水で掃除用具の汚れを落として、
しっかり乾燥させるようにし、
いつでも清潔にしておくように、
気をつけたいと思います(^^;;)


【参考サイト】
株式会社エナジック|暮らしの安心を実現 除菌用に 強酸性水


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2009年06月08日

お茶を飲んでインフルエンザを予防で注目の「碁石茶」

「新型インフルエンザ」 「予防」 というキーワードで、
調べていくと「碁石茶」という、言葉に出会いました。

うがい茶(http://mizu-kenkou.seesaa.net/article/120620223.html)の時にも、
緑茶カテキンは、食中毒原因菌や腸管感染症起因菌などに
強い殺菌効果を発揮すると言われて、お茶でうがいをすると、
風邪やインフルエンザ予防にもよいというらしいので、
お茶の成分は新型インフルエンザには、
かなり有効なのかな? とも思います。


そして、この「碁石茶」というは、
緑茶の製法(摘み取った茶葉を蒸散加熱して発酵を止め、
乾かしながら揉んでいく方法で、葉の中の酵素が発酵し
なくなって緑色を保つようになる)とは異なり、
茶葉を蒸した後、漬物のように木おけの中で
乳酸発酵させて切断し、天日に干して仕上げるのが特徴。

乳酸菌などで発酵させて作るため、
「碁石茶を口に含み、少量ずつゆっくり飲むと、
のど粘膜に付いたインフルエンザウイルスを不活化できる」
という、機能性成分の研究結果があるのです。


このお茶は、高知県大豊町でしか生産されておらず、
茶葉が黒っぽく碁石のような形をしているので
「碁石茶」と名付けれたようでしょうか。



「すっぱいお茶」というのも特徴で、
レモンティーのような味がするらしいのです。

還元水を使って入れたら、
ちょっと酸っぱさも緩和されるかなぁ〜(^^;;)なんて
思ってしまったのですが。

やっぱり、使う水によって、味わいも変わるんでしょうね。


【参考サイト】
日本農業新聞  インフルエンザ 予防対策しっかり 「碁石茶」に注目/高知・大豊町【四国】
大豊町 「本場の本物」大豊の碁石茶
インフルエンザ・カゼ予防にお茶うがい!
●緑茶の製法 もっと知りたい緑茶の知識 - 真茶園



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posted by はっち at 14:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 水と健康

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