2009年06月01日

お茶の成分凝縮のお茶リキッド。うがい茶。

新型インフルエンザ予防でも大切な、
帰宅後の「手洗い」・「うがい」の習慣

これらからの季節は、「食中毒」にも要注意exclamationだし、
「夏風邪」予防にも、この習慣は継続していきたいですよね。



我が家では「強酸性水(強酸性電解水)」を使って、
うがいをしていますが(生成するのが面倒かなという時には
「酸性水(酸性電解水)」でおこなうことも(^^;;))、
うがい薬を使っている方もいますよね。


ところで、
「清涼飲料水」で『うがい』ができる商品
があるのですよ。

その名も「うがい茶」。


通常のお茶よりも20倍の濃さで、お茶の主成分である
カテキンの含有量が100mlに327mg。

ちなみに、私が好きなお茶のペットボトル
“おーいお茶濃い味”が、100ml中80mgなので、
それに比べても超高濃度茶カテキングッド(上向き矢印)


もちろんそのままではシブすぎて飲料も難しいかと(^^;;)

うがいに使用しする場合は、
コップ半分の水にワンプッシュダッシュ(走り出すさま)

もちろん普通の飲用にもOKなので、
その場合は自分好みの濃さに、
還元すればよいのです。


還元水で薄めるとどんな味になるのか
試してみたいですね〜(^^)



さて、緑茶カテキンは、食中毒原因菌や腸管感染症起因菌などに
強い殺菌効果を発揮すると言われているので、
お茶でうがいをすると、風邪やインフルエンザ予防にもよいのだとか。


ところで、この「うがい茶」が誕生したきっかけというのが、
お茶工場で大量に出る「緑茶しぼり液」を再利用できないか
ということからだったのだとか。

現在は、この方法での生産は行っていないようなのですが、
「もったいないexclamation×2」精神があったからこそ、
環境にも健康にもプラスになる商品が開発されたんですね(^^)

【参考サイト】
いわき市戦略プロデュース事業 緑茶カテキンの活用方法・うがい茶


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posted by はっち at 14:49 | Comment(2) | TrackBack(0) | 水と健康

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