2009年06月08日

お茶を飲んでインフルエンザを予防で注目の「碁石茶」

「新型インフルエンザ」 「予防」 というキーワードで、
調べていくと「碁石茶」という、言葉に出会いました。

うがい茶(http://mizu-kenkou.seesaa.net/article/120620223.html)の時にも、
緑茶カテキンは、食中毒原因菌や腸管感染症起因菌などに
強い殺菌効果を発揮すると言われて、お茶でうがいをすると、
風邪やインフルエンザ予防にもよいというらしいので、
お茶の成分は新型インフルエンザには、
かなり有効なのかな? とも思います。


そして、この「碁石茶」というは、
緑茶の製法(摘み取った茶葉を蒸散加熱して発酵を止め、
乾かしながら揉んでいく方法で、葉の中の酵素が発酵し
なくなって緑色を保つようになる)とは異なり、
茶葉を蒸した後、漬物のように木おけの中で
乳酸発酵させて切断し、天日に干して仕上げるのが特徴。

乳酸菌などで発酵させて作るため、
「碁石茶を口に含み、少量ずつゆっくり飲むと、
のど粘膜に付いたインフルエンザウイルスを不活化できる」
という、機能性成分の研究結果があるのです。


このお茶は、高知県大豊町でしか生産されておらず、
茶葉が黒っぽく碁石のような形をしているので
「碁石茶」と名付けれたようでしょうか。



「すっぱいお茶」というのも特徴で、
レモンティーのような味がするらしいのです。

還元水を使って入れたら、
ちょっと酸っぱさも緩和されるかなぁ〜(^^;;)なんて
思ってしまったのですが。

やっぱり、使う水によって、味わいも変わるんでしょうね。


【参考サイト】
日本農業新聞  インフルエンザ 予防対策しっかり 「碁石茶」に注目/高知・大豊町【四国】
大豊町 「本場の本物」大豊の碁石茶
インフルエンザ・カゼ予防にお茶うがい!
●緑茶の製法 もっと知りたい緑茶の知識 - 真茶園



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posted by はっち at 14:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 水と健康

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