2009年06月10日

お茶を食育の観点で日常生活に生かす「茶育指導士」

メタボの予防や改善、インフルエンザの予防などで
脚光をあびている「お茶」。

健康成分が豊富な「お茶」の話題は、
私も目にするたびに、ブログに書いていますが、
その奥の深さにはびっくりすることもあります(○○)。



さて、そんな「お茶」を食育の観点で日常生活に生かせるようにと
「茶育指導士」という認定制度が、5月から始まったそうです。

お茶の専門知識や技術を身につけた指導者としては、
「日本茶インストラクター」や
「ティーインストラクター」というのがあるそうですが、
この茶育指導士のメインは「食育」


お茶自体の知識よりも、いかに生活の中に茶を取り入れて、
心身の健康につなげるかを目指すというものなんだとか。

そのため、講義の内容についても、
食生活に直結するような点に重点をおいているといいます。



茶葉については、日本茶、紅茶、中国茶以外にも、
杜仲、ルイボス、ドクダミといった薬草茶類についてもふれ、
さらにボトルなどで販売される茶系飲料の特性を知り
食生活の多様化に応じた飲み方を学ぶことができるというもの。

実生活に密着した、お茶の視点からの食育に
つながりそうな感じの内容ですね。



私はできるだけ、家族全員で食卓を囲む時間を
持つようにしていますが、最近の日本の食生活には、
個食や孤食が増えてきているといいます。

食卓にお茶を通したコミュニケーションを取り入れることで、
食生活の改善にもつなげていきたいですよね。




【参考サイト】
「茶育指導士」認定制度スタート 体・心…日常生活豊かに MSN産経ニュース


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posted by はっち at 16:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 水と健康

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