2009年06月12日

水から生まれた新燃料はエコにもつながる期待

屋内温水プールの室温維持に、
水から作られた新しいエネルギーを使う実証実験が、
石川県内灘町で進められているという記事を見つけました。

今までは、重油を使うボイラーで室温を保っていたそうですが、
これを、一日に1時間〜3時間程度、
新エネルギーでの発熱も併用し、
重油の消費量減バッド(下向き矢印)やCO2排出抑制バッド(下向き矢印)などの効果を検証するとのこと。

この新エネルギーは「低炭化水素酸素ガス」と呼ばれ、
水の電気分解で生成したガスに、ガソリンを触媒にして
主燃料のプロパンガスを混ぜ燃焼させるのだそうです。


へえ〜水の電気分解でガスが生成されるなんて(・・  )
凄いですね。


それに、地球環境にも優しい新エネルギーなんて、
これからの時代には必要なことですよねiモード

水資源が豊富な日本だからこそ、このような水を使った
新エネルギーの開発ってもっと進んで欲しいなぁ、
なんて思いますぴかぴか(新しい)



この実験は6月中頃まで行われ、効果が認められれば、
導入もあり得るのだとか。

導入に際しての問題は、
費用対効果ということらしいですが(^^;;;)
現在の段階では、なかなか難しいところもあるのですね。

でも、水から生まれる新エネルギーへの期待は大きいと思います。


実験終了後、どのような検証結果が得られるのか
興味があります(^^)

【参考サイト】
北國・富山新聞ホームページ - 石川のニュース 水から生まれた新燃料 内灘町が実証実験


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posted by はっち at 11:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 水と環境

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