2009年06月18日

使用後に雨傘を洗ってお手入れ

梅雨時に手放せないものといえば「傘雨

我が家にも折りたたみ傘、ビニール傘、日傘、
気合いを入れて買った長傘など、
あらためてみるとけっこうありますね(^^;;)


ところで、使用後の傘はちゃんと水滴をきって乾かしていますか?
  
帰ってきた時、傘立てにそのまま入れっぱなし、
ということもありますが、これでは傘の寿命が縮まってしまいますあせあせ(飛び散る汗)

特に傘の骨の結合部分は錆びやすいので、
水滴が残らないようにしっかり乾かしてあげたほうがいいのです。


そして、意外だったのは「傘を洗う」というお手入れ方法。

本来なら“傘を洗う”というのはオススメではないらしいのですが、
最近は酸性の雨などもあるので、水滴をとって乾かすだけでなく
水洗いをして、水滴も汚れも落としてしまうということのようです。


使用してすぐの傘を、水道水などで雨水を洗い流すだけでOK

その時に、洗濯機の中で手洗いすると作業がしやすいそうですが、
我が家ならば玄関はいってすぐに、浴室があるので、
そこでシャワーをつかって洗い流したほうが早いかも(^^;;)。

これも傘を長持ちさせるお手入れの一つなんですね。


そして、傘の撥水能力が衰える前に、
市販の防水スプレーで補強しておくのもよいのだとか。 

また、保管する場所も、色あせや繊維劣化を避けるために、
風通しの良い暗い場所に保管するのがベスト。


特に奮発して購入したお気に入りの傘は、
少しでも長持ちさせたいので、お手入れもしっかり
行いたいという気持ち満々になりました(笑)。

【参考サイト】
傘の取扱について - e-傘屋


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posted by はっち at 16:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 水の種類

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