2009年07月22日

なぜ「わさび」はきれいな水のあるところで栽培されるのか!

先日友人宅におよばれした時に、
久しぶりに「本わさび」とご対面(笑) 

すりたての「本わさび」って、味わいが違いますexclamation

辛みがツンどんっ(衝撃)とくることもなく、香りもいいですよね〜かわいい


この時は、お刺身と日本酒といった
組み合わせだったので、食も進みました(*^^*)


そういえば、本わさびって
「水のキレイなところでしか栽培できない」
と聞いたことがあります。

それはなぜか、ネットでいろいろ調べてみました。


本わさびは日本全国で栽培されていますが、
主な産地は静岡県、長野県、岩手県、島根県。

涼しい気候を好むそうで、標高が高めの場所が良いみたいです。


そして「水がきれい」、「水温が年間を通して13〜16C」、
「水の量や流れの強弱が一定」、
「日差しをさえぎるための落葉樹がある」
など様々な条件が揃った土地でないと育たないという、
とってもデリケートな植物。

「温度の高いよどんた水」は、
わさびにとってはNGなんですってあせあせ(飛び散る汗)

わさびが育たないばかりでなく、腐敗してしまうのだとか。



常に水が動いている「きれいな状態の水」でないと
栽培できないというのは、
本わさびの生育条件の一つだったんですね。

水がきれいで澄み切った空気のところは、
人間が訪れてもとても気持ちがいいわけですから、
美味しい「本わさび」が育つのもわかります(^^)


【参考サイト】
金印グループ  わさびの知識/わさびなんでもQ&A    -本気のしるし。金印わさび-
わさび辞典
わさびの秘密:わさびの秘密

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タグ:わさび 栽培
posted by はっち at 14:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | お水で美味しく

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