2009年08月04日

缶やペットボトル飲料を販売していないコンビニとは?

コンビニコンビニといえば、様々な飲料類が手軽に購入できて
とっても便利ですよね。

ところが、京都市役所に、缶やペットボトル飲料置かず、
客が容器を持参して飲料類を販売する
「エコ・コンビニ」が実験オープン中なのです。




店名は「エコ・コンビニ みやこスタイル」。

6月下旬頃にオープンした、3ヶ月間の期間限定コンビニです。


この期間にゴミの減量効果を確かめ、
環境保全に役立てることができるのかを調べるのだそうです。

なんといっても、全国のコンビニとしては初の試みが、
「飲料類はマイボトルやマイカップ持参」で。

飲料販売は、全てディスペンサー提供にし、
飲料用冷凍庫を設置してないのだそうです。

価格は1杯250ミリリットルで「50円」。


ただし、販売する飲料はコーラ、ジュース、コーヒー、紅茶など
6種類程度に限られてしまうようですが、
まあこれは、仕方がないことですよね(^^;;;)

このマイボトル持参により、大幅なエネルギー削減が
期待できるとのことなんです。


それ以外でも、エコ的特徴では、
レジ袋・割り箸の配布販売がないこと、
電力は全て太陽光などの自然エネルギーを使用など、
環境に優しい取り組みを実施しています。




マイボトル持参というのは便利だし、
ペットボトルなど無駄なゴミがでることもなく、
とてもいい試みだなあと思います。

もう少しマイボトルで、飲料が手軽に
購入できるお店が増えたらいいなあと思います(^^)v

【参考サイト】
「マイボトルでおいでやす」京都市役所に環境コンビニ開店 - MSN産経ニュース
京都市役所庁舎に「エコ・コンビニ みやこスタイル」がオープン 共同記者会見(2009年6月8日)/京都市 総合企画局 広報担当


posted by はっち at 14:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 水と環境

2009年08月03日

水を入れると携帯紙コップから緑茶がでる「緑茶でうがい」

夏なのにもかかわらず、
新型インフルエンザが拡大していますよね(><)。



帰宅後のうがい、手洗いはちゃんとおこなっていますか?
 
新型インフルエンザ予防にはもちろん、
夏風邪や食中毒予防にも、この習慣は
身につけておきたいですよねかわいい



さて、以前このブログでも初回した、
お茶の成分が凝縮された超高濃度茶カテキンが入っている
うがい茶」。

この緑茶カテキンが、強い殺菌効果を発揮して、
感染予防に有効といわれています。


そして、もっと手軽にいつでもどこでも、
緑茶成分の恩恵にあずかれるうがい用携帯紙コップが登場ひらめき

「緑茶でうがい」という商品がそれ。


紙コップの内側に緑茶の粉末を塗り、
水を注ぐと緑茶が溶け出すという仕組みなんです。

出張や旅行先などで
ノドがイガイガしてるなあという時に、
水さえあればすぐにうがいができるという、
お手軽さはいいですよね手(チョキ)



新型インフルエンザの影響もあり、
かなりの人気商品のようですヨるんるん




もちろん、レベラックくんがある我が家では、
自宅にいる時には「強酸性水(強酸性電解水)」での、
うがいが一番(^^)v

でも、外出時では、このような商品があると
いつもでもどこでも、
ノドを清潔にできるからいいですよねぴかぴか(新しい)


【参考サイト】
マルアイが携帯うがいコップー山梨日日新聞
ノベルティに最適 「緑茶でうがい」 新のどケア:携帯うがいコップ 【いきいきショップ】
posted by はっち at 16:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 気になる「水」関連商品

2009年08月02日

熱中症予防や脱水症状改善に有効な経口補水液とは

ネットニュースを飛び回っていたら
「経口補水液」という文字を目にしました。

商品としては以前から発売されていたようですが、
一般向けの販路を広げ、
全国の薬局・薬店でも購入できるようになるのだとか。



経口補水液とは、
水に砂糖と塩を一定の割合で溶かしたもので、
糖分と塩分をバランスよく含んでいるため、
体に速やかに吸収されるのです。


スポーツ飲料も経口補水液同じような成分が含まれていますが、
経口補水液のほうが糖質抑えめで、
ナトリウムやカリウムなどの数値が高く、
味はスポーツ飲料よりしょっぱめなんだとか。

そのため体への吸収も早く、一定時間水分が体内に
保持されるという特徴があるそうですぴかぴか(新しい)



そのような特徴などから、下痢・嘔吐・発熱を伴う脱水症状や
過度の発汗による脱水症状の時の
水・電解質を補給・維持するのに適しているのだとかかわいい

だから、熱中症予防にも、この溶液の飲用は
適しているといえるのですね。



この経口補水液を飲む療法を「経口補水療法」といい、
失った分水分を失った分だけ補ってあげるのが基本的な考え方。

体に負担をかけないように、少しずつ、ゆっくり時間を
かけて飲んでいくのだそうです。


ただし、心臓や腎臓に疾患のある方や
ナトリウムやカリウムの摂取制限のある方は注意が必要なので、
医師や薬剤師に相談をして利用したほうがよいようです。

【参考サイト】
●大塚製薬工場、経口補水液を拡販−一般への広報活動に力:日刊工業新聞
OS-1(大塚製薬工場)
熱っぽい時は“経口補水液”で脱水対策 - ニュース - nikkei BPnet



posted by はっち at 17:13 | Comment(4) | TrackBack(0) | 水と健康

2009年08月01日

「水の日」と「水の週間」は水のことを考える大切な日

8月1日は「水の日」。

そしてこの日を初日とする一週間が
「水の週間」ということで、
この期間は限りある水資源について見つめ直したり、
水資源開発の重要性についての理解を深めるためには、
大切な日でもあります(^^)v



特に、夏場は水を使うことが一番増えます。

家庭内をみまわしても、洗濯の回数も多くなるし、
シャワーやお風呂の回数も増えれば、
冷たい料理にも水や氷はかかせません。

それに、熱中症予防の水分補給にも「水」は大切なので、
これだけとりあげても、他の季節より
水を多めに使っていることがわかります。




さて、この「水の日」「水の週間」にあわせて、
全国でも関連イベントがおこなわれているようです。

節水のためのキャンペーンやセミナーなどもあれば、
水をテーマにした意見交換会、
地域イベントも「水の週間」にあわせ「親水運動」の一環として
行ったりしているようですね。


そして「水の週間一斉打ち水大作戦」も行われます。

打ち水は「水道水を使わず、お風呂の残り湯やエアコンの
室外機にたまった水、雨水など二次利用水を使うこと」がルール。
(参照:打ち水でヒートアイランド現象をやわらげる!

我が家でも毎年恒例になっている「打ち水」。

水を大切に使うという教育に、とっても役立つのです(^^)

【参考サイト】
水資源:「水の日」「水の週間」 - 国土交通省
打ち水大作戦/uchimizu

posted by はっち at 20:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 水と環境

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