2009年08月06日

パックの麦茶を美味しく入れる方法とは?

暑い夏になぜか飲みたくなる冷たい麦茶キスマーク


暑い日にはぐいっと一杯



我が家では、ほぼ一年中入れているので、
ごくあたりまえの飲み物ではあるのですが、
やっぱり暑い夏だからこそ、
この麦茶の美味しさがさらに輝くのですぴかぴか(新しい)




麦茶といえば最近では煮だしタイプよりも、
パックに入りのそのまま水出しできるタイプを使っています。

し・か・し
ちょっと薄くて麦茶の香ばしさに欠けるかなぁ〜というのが、
パックの水出し麦茶バッド(下向き矢印)



実は、ある一手間をかけることで、
麦茶の味も香りも数段によくなる方法があるのだそうです。


それは「パックをお湯に浸して1分蒸らす」。

そしてその浸したパックをいつものように、
水を入れて約1時間〜2時間抽出次項有

抽出後はパックの取り出しは必須です。

これで完成〜〜手(グー)




ちなみに、一手間かけた麦茶と通常の水出しでどれくらい、
抽出状態が違うのか比べてみました。(抽出時間は1時間強)


おお!色が違う。



我が家では還元水を使っているので、
水道水よりは早く抽出されるのですが、
一手間かけたほうが、とーっても抽出が早いですねかわいい


さて、味と香りはというと、お湯に浸したほうが、
麦茶らしい味になっています。



還元水だと味がまろやかになりますので、
昔ながらの麦茶っぽい味がお好みな方は
「水道水」で作ったほうが、いいかもしれませんね。




さらに、仕上げでインスタントコーヒー
ひとつまみ入れることで、
より香ばしさも増すよなのですが、
せっかくのノンカフェイン飲料にコーヒーひとつまみも
抵抗があったので、ちょっと長めにパックを入れて
濃い目くらいにしておいたほうがいいかもしれませんね(^^)

【参考サイト】
ウマい!昔懐かし昭和の麦茶をパックで作る : ためしてガッテン NHK


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posted by はっち at 14:33 | Comment(2) | TrackBack(2) | お水で美味しく

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