2009年08月21日

ごみ袋と水で作れる小規模な水災用の「簡易水のう」

新聞に折り込まれていた、東京都の広報誌を見ていたら、
家庭でできる「簡易水防工法」が紹介されており、
ごみ袋による「簡易水のう」の作り方が掲載されていました。


雷ゲリラ雷雨雷などの集中豪雨では、
短時間の大雨により低地の道路が冠水してしまい、
道路より低い位置にある民家などでは、
浸水をしてしまう場合もあります。

土のうが常に用意されているわけではありませんので、
もしもの場合は家庭にあるものを工夫して
水災を最小限に防ぐ必要がありますよね。



さて、その水のうの作り方というのは、

本40リットル程度の容量のゴミ袋を二重にして、
中に半分位の水を入れ口を締める。

(袋の強度が足りない場合は、
重ねる枚数を多くすると強度が増します)


これでOKexclamation

そして、出入り口などにすきまなく並べて
浸水を防ぐようにします。


もっと強度があるようにするには、
ダンボール箱を組み立て、中に水のうをいれて連結させると、
水のうも安定して、上に積みあげることも可能に。



また、ポリタンクに水を入れてレジャーシートなどで巻き込み、
連結して土のうの変わりとしたり、
土を入れたプランターをレジャーシートで巻き込んで
使用することも有効だそうです。

このような簡易水防工法で対応できるのは、
水深10cmの初期段階までですが、
このような方法をしっておくだけでも、
イザexclamation という時には役に立ちますよねかわいい


【参考サイト】
WEB広報東京都[平成21年7月/集中豪雨などの水災に備えよう]|東京都
土のうによる水防工法 目黒区


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posted by はっち at 15:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 水と環境

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