2009年09月30日

洗剤からも『節水対策』。注目される『超節水洗剤』

洗濯洗剤類は使いすぎても、汚れが落ちも悪いし、
無駄な水を使うことになりますよね。

洗剤使用による無駄水を防ぐ方法の一つは
『使用量を守ること』。


我が家では、レベラック君で生成された
電解水(特に強還元水)を洗濯水でも使っているので、
洗剤も水の使用量も以前よりは“節約”になっています。

けっこう、洗濯で使う水の量も多いですからね。



さて、最近話題となっているのが
『超節水洗剤』というもの。

この洗剤の一番の特徴は
『すすぎが1回でOK』
ということなんです。


え〜? うちはすすぎ1回で
終わらせてるよぉ〜という、
ご家庭もあるかと思いますが、
洗濯洗剤のほとんどは、
だいたい、すすぎ2回の目安で
洗剤が落ちるように
なっているようなのです。


この『超節水洗剤』は、新活性成分を配合することで、
汚れが落ちやすくなり、また繊維に洗剤が残りにくくなるため、
従来の洗剤で2回すすいだのと同じ
もしくはそれ以下の水の量で、
すすぎが1回で済むというのです。

洗濯機の節水対策というのは、
徐々に進んできていますが、
これで使う洗剤も節水対策万全exclamation 
というのは、利用する側にとっては、
ありがたいことです。


これにより、洗濯1回あたり5〜50Lの節水、
洗濯時間も標準コースで約10分短縮される
という計算といいますから、
この超節水洗剤と洗濯水で強還元水を使ったら、
もっと節水になるのかもしれないexclamation×2 と私は思いました。



このような商品がこれからも続々と開発されて、
「洗濯機でのすすぎは1回が主流」
という流れになるだけでも、
かなりの水が節約できるようになるんですよね。

そんな時代も遠くないかもと感じました。

【参考サイト】
話題の“超節水”洗剤「アタックネオ」、洗濯機の設定がハードルに!?
ニュースリリース 世界初*1、独自技術による液体洗剤『アタックNeo(ネオ)』 新発売  花王株式会社


タグ:節水 洗濯 洗剤
posted by はっち at 14:31 | Comment(3) | TrackBack(0) | 水と環境

2009年09月29日

鉄分豊富で冷えにも便秘解消にも良い「コーン茶」

友達からこんなお茶をいただきましたexclamation


ハングルで読めないけど・・・



コーン茶という韓国のお茶です(^^)


「とうもろこし」の実をお茶にしたもので、
香りがほんとうに「茹でた時のとうもろこし」
そのものなんですかわいい


一説には、とうもろこしスナックの
味と香りと言われていますが(笑) 

とうもろこし好きには、うれしい香りですね(^^)

この香ばしさはついつい、
コクコクっと飲んでしまいまするんるん 



さて、いただいたコーン茶の袋は、
すべてハングル文字で書かれているため、
さすがに読めません(^^;;)

ネットでいくつかのサイトを見て、
作り方を理解(笑) 


ヤカンもしくは鍋に水1〜1.5リットル
(袋の絵は2リットルと書いてありますね)を沸かして、
火を消し1包を10分間入れてお茶を抽出ー(長音記号1)


夏場は冷やして飲むのが一般的なようです。

香りのあるお茶の場合、還元水を使うとちょっと残念なのが、
香りが少し弱くなってしまう場合があるのです(ーー;) 

今回も、浄水で作ったほうが、
とうもろこしの香ばしさがイキていたようです。

還元水のほうは、少し香りがとんでしまった感じがしましたが、
とうもろこしの味がとてもでていました。



この「コーン茶」は鉄分、食物繊維が
とても多く含まれているので、
貧血気味の人や便秘で悩んでいる方には、
ぴったりのようですねるんるん


それに体を温める作用も高いので
冷え性にも良いのだとかぴかぴか(新しい)

韓国茶には、体の内側から健康にしてくれる
作用を持つものや、美肌にも良いみたいなので、
今度、探してみようかなと思います(^^)


【参考サイト】
コーン茶の効能 - 健康茶の効能ガイド


posted by はっち at 14:36 | Comment(0) | TrackBack(1) | お水で美味しく

2009年09月28日

料理用のハケのお手入れに「強酸性水」&「酸性水」

そんなにしょっちゅう使うわけではないけれど、
あると便利で重宝な調理器具や調理小物ってありますよね。

しかし、毎日使う物でないと、
使う時にカビが生えていたり、
変色していたりなんてこともあって、
あ〜(><)ってこともたまにたらーっ(汗)


我が家にもいくつか、そんな器具や
小物類があるのですが、
その代表の一つがこれ。

調理用のハケ。


正しいお手入れの仕方知ってますか?



使うのは、魚の照り焼き・焼きおにぎり・
お好み焼き・お菓子類を作る時、
油をフライパンに薄くひくような時でしょうか。

使った後は、しっかりと洗って水気を切って干しておくのですが、
引き出しの中にしまっている時に問題があるようで、
時々変色してることもありましたバッド(下向き矢印)



やっぱり調理に使う小物は清潔なのが一番exclamation


さて、ハケのお手入れのポイントは
「使用後にしっかりと洗って乾燥させること」。

洗剤で洗った後に自然乾燥をさせるのではなく、
ドライヤーなどでできるだけ早く
『完全に乾燥させること』なんだそうです目


そして、洗浄時には食器用の除菌洗剤を、
洗浄後には食器用の除菌スプレーを使用することで、
細菌の発生を抑えるようにすることなんですって。

この時に除菌・消臭作用が特に高い、
衛生の水「強酸性水(強酸性電解水)」や
除菌・消臭作用のある「酸性水(酸性電解水)」なんか
ピッタリですよね(^^)b 

水から作られいる電解水ですから、
安心して使用できますしねぴかぴか(新しい)



さて、しまう時もそのまま引き出しなどにしまわず、
除菌スプレーをし、密閉できる容器や袋に入れて
「冷蔵庫」に保管
exclamation ←ちょっと意外でしたが。

これで衛生的に保管できます。


そして、使用するときは「強酸性水」や
「酸性水」でしっかり洗い流して使うと、
衛生面でも安心できますよ。


【参考サイト】
刷毛の洗浄方法&刷毛の保存方法

2009年09月25日

納豆のパックって洗う? 洗わない?

あるサイトを見ていたら、
納豆のパックを捨てる前に洗うか否か
の話題がありました。


納豆のパックは、
資源ゴミとして回収している地域に住んでいる方は「洗う」。


資源ゴミではないけれど「燃えない(燃やせないゴミ)」
として回収し、回収日も限られているので
ゴミの腐敗を防ぐためにも「洗う」。


燃やせるゴミとして回収している地域の方で、
回収日の間があまりあいてないかたは「洗わない」。



といったように、
住んでいる地域のゴミの分別方法や出し方によって、
意見も異なるようです。



我が家では「ポリ・プラスチック製品の回収」が
週に1度なのと、出すゴミはキレイに洗ってから
という決まりがあるので、
納豆のパックは洗っています。


さて、その時に「納豆のネバネバした糸が洗いづらいあせあせ(飛び散る汗)
という意見がありました。

そういえば、パックや食器についた納豆の糸って、
普通にお湯を流しただけでは、
なかなかキレイにとれませんよねバッド(下向き矢印)


ティッシュで拭きとるとか
バラン(お弁当についているプラスチック製の仕切り)とありますが、
簡単にとる方法で一番多いのは
「しばらく水(お湯)に浸けておくこと」。

洗い物をする時の一番最後にすると、
糸がうるけているので、
するっと流すことができますよね。


そして、実は、けっこう早くとれるのが
「還元水」なのです。

水道水よりも半分くらいの
時間でとれましたよ。


納豆を洗った時(http://mizu-kenkou.seesaa.net/article/128247760.html)にも、
納豆の糸を早く洗い流すことができたので、
洗う時にも還元水を使うと、ほんのちょっとですが
「節水&時短」になりますぴかぴか(新しい)

【参考サイト】
納豆のパックを捨てる前に洗いますか? : 生活・身近な話題 : 発言小町 : 大手小町 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)



関連記事
posted by はっち at 14:51 | Comment(2) | TrackBack(0) | 水と環境

2009年09月23日

電子レンジで「おこわ」を作ってみる

先日、子供達の「おはぎ」作り用で購入した「もち米」

せっかくなので、私もで何か作れないかと
挑戦してみましたexclamation 

それがこれですかわいい


電子レンジでできちゃいました




電子レンジで作った「おこわ」。


蒸し器じゃないとできないかな? 
なんて思っていたので、
電子レンジで手軽につくれちゃうのにはビックリ目 


さて、前回のおはぎ作りの時に、
還元水を使って「もち米」を炊いて、
レシピの分量どおりの水加減、浸し時間では、
出来上がりのもち米が、
ちょっと柔らかくなりすぎてしまいましたたらーっ(汗)

もち米はうるち米(白米)よりも
吸水力が高いので、還元水の、
ものを柔らかくする「膨潤作用」が、
とっても反映しやすいのかもしれませんね。


なので今回は、ほんの少し水の分量を表示よりも
少なめにしてみました。


そして、具の一部には市販の
「五目ご飯」の素を使ってみます。


もちろん材料の準備段階から
「還元水」は大活躍パンチ

鶏肉を軽く洗って汚れや臭みをとり、
野菜類もしっかりと洗い、
こくのある美味しいダシ汁もつくれます。


今回はもち米の浸水時間を短縮するために、
鍋で煮立てた熱いダシを、
もち米の入ったボウルに入れて、
レシピにある時間よりも1〜2分
少なめの時間で浸してみます。

そして、電子レンジの場合、
具材を米の上に平らにのせることで
落としぶたの代わりとなり、
もち米にしっかりとダシを吸収させるように
するするため、蒸し時間は大切

短すぎても米も具材も堅いままになりますので、
還元水を使っても、
この時間だけは短縮しないほうが、
いいかもしれませんね。


そして、モチモチっとした美味しい
「おこわ」が完成したのです(^^)v



【参考サイト】
[レンジでスピードおこわ] 料理レシピ みんなのきょうの料理
posted by はっち at 21:19 | Comment(2) | TrackBack(0) | お水で美味しく

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