2009年09月06日

トイレ節水グッズ。携帯型トイレ流水音玩具「エコオトメ」

デパートなどの商業施設やオフィスビル、
一部の公衆トイレなどに取り付けられている
「トイレ用擬音発生装置」

トイレ利用中の音消しのため、
水を流してカムフラージュする女性が多いことから、
節水対策のために生まれた製品なんです。


自宅のトイレではあまり気にしませんが(^^;;)
やっぱり外出先では、利用中の音が
人に聞こえるのって嫌ですものね。



でも、この時に流されていた「無駄な水」の量って、
かなりなものだったんだと思いますあせあせ(飛び散る汗)

最近では、ごくあたりまえに設置されている
「トイレ用擬音発生装置」ですが、
小規模店舗や古いビルでは、
ついていないところもありますよね。




そんな時にあると便利なのが
「携帯できるトイレ用擬音発生装置 エコオトメ」。

ボタンを押すと約25秒間流水音が流れるというものですダッシュ(走り出すさま)

価格も300円台とリーズナブルかわいい

これを持ち歩けば、装置がないトイレでも、
無駄水を使うことなく安心してトイレ利用ができますよね。



1回の洗浄で使用する水量は
約13リットルともいわれています。

節水型でも約6リットルの水を使うわけですから
(参照:最新式トイレのバックグラウンドにあるのは「節水対策」)、
カムフラージュのために水を流すというのは、
とっても無駄な水を使うことになります。


自宅でもトイレ利用中の音が気になって
2度流しの習慣がついている人は、
このような商品を利用すると節水になりますよひらめき

【参考サイト】
節水エコ商品、トイレの流水音玩具「エコオトメ」登場 ニュース






posted by はっち at 20:18 | Comment(2) | TrackBack(0) | 気になる「水」関連商品

2009年09月04日

汗じみを落とすには「強還元水」での洗濯も有効です!

夏が過ぎたとはいえども、まだまだ暑さも続く日々。


毎日の洗濯に追われています(><)

洗っても洗っても山のように積み上がる洗濯物あせあせ(飛び散る汗)

涼しくなってきたとはいえ、
まだまだ汗をかく量が多いですからね。



さて、いくら洗っても、
汗じみが洗濯物についてしまって、
落ちないってことありませんか? 

我が家でも、特に白いシャツ類などは、
脇下に黄ばみがついていて、
シャツが変色してるじゃあないかぁ〜(><)ショック

といったこともありました。



でも、レベラック君が我が家に来てからは、そ
んなショックも少なくなっているのですヨ(^^)

それは、洗濯水に「強還元水」を使っているからexclamation
 
頑固な汚れもしっかりと落としてくれる「強還元水」だからこそ、
衣類についた汗じみなどだってお手のもの。

私の場合、白系の衣類を洗う時には、
洗濯水の半分を「強還元水」にして洗っています。

これだけでも、軽い汗じみなどは
楽に落としてくれるんですよかわいい


黄ばみが目立つような場合は、
ぬるま湯程度に温めた強還元水に
洗剤をとかしてしばらく浸けておきます。

このほうが、繊維についた汗の汚れが
落ちやすくなるのです。



ただし、色・柄物の場合は、
長時間浸けておくと、
色落ちする場合もありますから要注意
exclamation  

汗がついたら、早めに洗濯をして
汗じみが残らないようにしたほうがいいですよね。



最近は汗じみを予防するパットなどもあるので、
脇の下に汗をかきやすい人は
利用するといいかもしれませんね(^^)b




【参考サイト】
株式会社エナジック|暮らしの安心を実現 料理のしたごしらえに 強還元水
くらし・カルチャー 暮らし編 汗じみなんて怖くない夏の衣類の洗濯方法

2009年09月02日

温水洗浄トイレに注意!  雑菌繁殖の危険

我が家のトイレは便座が温まる程度ですが、
最近は温水洗浄付きの便座が増えていますよね。

使用後におしりをキレイに洗浄して、
乾かして・・・・、たまに使うと、
おしりまわりがスッキ清潔になった感がして、
気持ちがよいものです(*^^*)


しかし、その温水には雑菌が繁殖しやすいという、
体にとっては好ましくない状況があるようなのです(××)


東海大学の調査によると、加温によって、
水道水に含まれる殺菌用の塩素が蒸発するため、
温水タンク内では、細菌が繁殖しやすい状況にあるとのことあせあせ(飛び散る汗)

一部から、大腸菌群や感染症の原因となる
緑膿菌(りょくのうきん)も見つかったというのです。

特に、家庭で使われている温水洗浄トイレは要注意exclamation 



使用頻度が少なくタンクの水があまり入れ替わらないため、
温水の中で細菌が繁殖しやすいのだとか。


温水タンクは密閉型で外気に触れないし、
清浄な水道水を取り込むため、
細菌は繁殖しないといわれていたようですが、
水道水を30〜40度に温めること、
温水の循環率が低いことなどが、
逆に細菌が繁殖しやすい環境を
つくりだしてしまってるようですね(><)



健康な場合には体への影響も問題ないということですが、
おしりなどに病気のある人の場合は要注意exclamation×2
 
洗浄水から感染する可能性もあるということなんですね。


約7割の家庭で普及しているといわれる温水洗浄便座。

この温水雑菌の対応策というのは、
あるのでしょうか・・・(^^;;;)

【参考サイト】
トイレの温水に雑菌…東海大調査 : ニュース : 医療と介護 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)



posted by はっち at 14:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 水と健康

2009年09月01日

冷たい飲み物のとりすぎにご用心! コールドドリンク症候群

今年の夏晴れは、
それほど暑さも厳しくなかったような感じもします。

といっても気温が30度を超える「真夏日」が続いた日には、
我が家の製氷室の氷が空になる時もありました(^^;;)


こんな時は、ちょこちょこ水分補給ならぬ
「ガブガブ水分補給」状態ダッシュ(走り出すさま)

しかし、体が水分をほしがっているとはいえ、
冷たい飲み物ばかりを飲んでいるのが
体にいいわけありませんexclamation 


「コールドドリンク症候群」になってしまいますよ。



さて、このコールドドリンク症候群。

ダイエットにもメタボ予防にも大敵なんですあせあせ(飛び散る汗)

それって、ジュースや清涼飲料水のように、
砂糖などの糖分が多く入っている
飲料水だけのことじゃないの? 
って思うかもしれませんが、
糖分の有る無しにかかわらず、
冷たい飲み物を飲み続けているとなってしまうのですよ。


たらーっ(汗)そして、ポッコリお腹のできあがり(|||0 o 0|||)(真っ青〜)たらーっ(汗)



冷たい飲料水を過剰に摂取することによって、
胃の周りの血液が冷え血管も収縮してしまうため、
お腹周辺の代謝効率が低下して、
脂肪がつきやすくなるのです。

体が内臓の冷えを守るために、
脂肪細胞や脂肪組織を増やしていき、
それが胃の周りだけに起こった結果の「ぽっこりお腹」。

このように内臓肥満の原因にもなるわけですから、
冷たい飲み物のガブ飲みは、避けたいですよね。


温かい飲み物も意識して摂取するようにして、
体を冷やさない工夫も大切なのです(^^)b



【参考サイト】
[コラム]お腹ポッコリは冷たいドリンクが原因!? - マイライフ手帳@ニュース


posted by はっち at 13:01 | Comment(0) | TrackBack(1) | 水と健康

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