2009年09月09日

冷たい麺を美味しくいただくポイントは仕上げに「氷水」

今年の夏は、お昼に「冷やし中華」を作ることが多く、
ちょっとした定番メニューとなっていました。

そして、本日のお昼も秋空の下で味わう冷やし中華(笑)


夏はやっぱり冷やし中華
 


さて、麺類を茹でる時は「酸性水(酸性電解水)」を使うと、
シコシコっとした食感のコシのある麺ができあがります。


ところが、冷たい麺にした場合、
仕上げの水を酸性水にしてしまうと、
麺に残った水滴が、食べた時にちょっと苦く
感じることがありましたバッド(下向き矢印)

タレやつゆの味が濃いので、
それほど気にならないのですが、
でも、麺の美味しさをもっと引き立たせたいexclamation
という欲求が・・・(笑)



そこで、冷やし中華をつくる時に、
ある方法を試してみたら、
シコシコさがとってもイキた、
味わい深い麺になったのです。

それは、仕上げに
「還元水で作った氷水で冷やすことexclamation×2」。



茹でた後、流水で麺を水洗いしますが、
この時までは「酸性水」。

そして、ボールに氷水を用意しておき、
水洗いした麺をこの中で約30秒ほど冷やします次項有


氷水で麺がキュッっと引き締まって
シコシコさ加減倍増グッド(上向き矢印) 

そして、還元水を使うことで、
酸性水のみでは少し気になった苦みなくなり、
美味しいチュルチュル麺の出来上がり(^^)v 


じゃあ、還元水だけで茹でれば? 
と思いますが、還元水では冷たい麺の
「シコシコ」とコシのある食感が
なかなか出せないのです(^^;;)

やっぱりこれは酸性水の持つ、
ものを引き締める「収れん作用」の
おかげなんですよね。


【参考サイト】
株式会社エナジック|暮らしの安心を実現




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