2009年09月19日

もち米を使って「おはぎ」作りに挑戦!

秋のお彼岸も近くなり、
子供たちが「作ってみたいexclamation
といいだしたのが「おはぎ」。

これが、初挑戦品ですexclamation


おはぎに挑戦!



あんこは市販の缶詰を使用したのですが、
水分が抜けきれなくてトロトロに(^^;;;) 

缶詰のあんこを使う場合は、
水分をしっかりと蒸発させる(水分を抜く)
ことが大切みたいですね。



さて、我が家ではめったに扱うことのない「もち米」。

とぎ方も水加減もうるち米(白米)とは違うようです。


もち米は、ガッシガッシダッシュ(走り出すさま)と力を入れとぐと、
米がかけやすくなり味も落ちてしまうので、
やさしく両手でもむように洗うのだそうです。

そして、水に浸す時間と水加減がもっともポイントひらめき


水に浸す時間はうるち米よりも長めに
(1時間〜2時間くらい)、
水加減は、うるち米よりも
1〜2割少なめにするのです。

もち米は粘りが強くて吸水力も大きいので、
「蒸す」のが一番なんだそうですが、
炊飯器でも上記のポイントで炊くと、
もちっとした炊きあがりになります。



さて、我が家では「還元水」を使って、
もち米を炊いてみたのですが・・・・・
レシピにある浸す時間や水の量通りでは、
ちょっと柔らかくなりやすいようです(^^;;)

もち米は吸水力が高いので、
レシピにある分量よりも、
心持ち水量を減らしたり、
浸す時間を短めにしたほうがいいようですね。


まだ、もち米も残っているので、
今回で学んだポイントを参考に、
別な料理に挑戦しようかと思いますパンチ


【参考サイト】
ヤマトライス お米辞典 もち米の炊き方
【味の素KK】レシピ大百科cooking Q&A 餅米の炊き方を教えて!
おはぎ - レシピ情報 - Yahoo!グルメ


posted by はっち at 21:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | お水で美味しく

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