2009年10月15日

カラフルなビタミン色のお水「グラソー ビタミンウォーター」

いつも利用する駅の飲料水自販機が
カラフルな色のペットボトルで
埋め尽くされていました。

お祭りの屋台で売っていそうな「色つき水」。

色がどぎつく感じたので敬遠していたのですが(^^;;)
どうも新発売の「ビタミンウォーター」
なるものとわかり早速購入。



これですexclamation×2


どぎつい色ですが合成着色料は使ってないようです。



この水の正体はアメリカ生まれの
「グラソー ビタミンウォーター」
という清涼飲料水。

今回は4本しか購入できませんでしたが(^^;;)
5種類のフレーバーがありそれぞれにテーマがあります。


「POWER-C ドラゴンフルーツ」
ビタミン+果糖の力で頑張りたい時に。


「CHARGE レモン&ライム」
ビタミンB6+電解質の力で心身に充電が必要な時に。


「ENERGY KICK トロピカルシトラス」
ビタミンB6+ガラナ+カフェインの力で
眠気をおしてでも頑張りたい時。


「SUPER-V レモネード」
ビタミンC+ナイアシンの力で朝一番のエネルギーチャージに。


「D-FENCE ラズベリー&アップル」
ビタミンC+クエン酸の力でだるい時に。


といった、24時間のそれぞれのシチュエーションに
あわせて飲用できるとなっているのです。

HPも時間帯にピッタリのおすすめの
ボトルをミニ解説付きで紹介していました。



私はまず「energy kick」を試飲。

甘さは抑えめですね。

味も香りも自然な感じです。

機能性ウォーターの一種なんでしょうね。

私はこの手の飲料水はやっぱり苦手です(^^;;;)



純水を使用した(HPによると日本で発売されているのは、
日本の水を使用しているようです)
保存料、合成着色料、合成甘味料を使わず、
フルーツや野菜から抽出した味や色なんだとか。


ラベルに書いてあるショートストーリーが、
ちょっとわざとらしくて苦笑いしそうな内容なのですが(^^;;) 
気分転換にはピッタリな元気のでる飲料水です。


【参考】
グラソー ビタミンウォーターHP
日本コカ・コーラ アクティブライフスタイル飲料
カラフルな5種のフレーバー「グラソー ビタミンウォーター」デビュー
Web Magazine OPENERS - EAT Tokyo Tips





posted by はっち at 15:07 | Comment(2) | TrackBack(0) | 気になる「水」関連商品

2009年10月13日

新型インフル予防に「電解水を使ったしっかり手洗い」

秋が深まるにつれて、風邪ひきさんも増えると同時に
今年は「新型インフルエンザ」には、特に要注意exclamation

夏にウイルス沈静化するどころか、
患者が増えていったという新型インフルくんふらふら


今までも、強酸性水などによる、
手洗い・うがいで予防をお伝えてしてきましたが、
せっけんを使って水道水で洗うよりも、
レベラックで生成する「電解水」を使うことによって
とっても効果的な手洗いができるのです(^^)b


まず、しっかり手洗いの方法は、流水で

1手のひらをこすりあわせる

2手の甲もシワを伸ばすように洗う

3指先や爪の間を丁寧にこする

4指の間を洗う

5親指を入念にこする

6手首のまわりもよく洗う


ここまでを15秒から30秒かけて、
しっかりとおこないます。


その時に(1)〜(6)の順に、
2種類の「電解水」を使って洗っていくのですexclamation


まず最初は「強還元水」を流しながら、
手指の脂など汚れをしっかりと落とします。

これを15秒間ダッシュ(走り出すさま)


続いて「強酸性水(強酸性電解水)」を流しながら、
同様に15秒間洗っていきます。

強酸性水は、除菌作用が高いので
仕上げ洗いにはピッタリですね(^^)。


電解水で2度洗いすることで、
水道水よりも効果的に手洗い出来る理由は、
こんな電解水の特性にあったのですね。



さて、洗った最後はタオルでふきとるよりも、
使い捨てになりますが「ペーパータオル」等で、
水をふきとったほうがよいのです。

こちらのほうがタオルを使うより、
手を清潔に保つことができるのだそうですぴかぴか(新しい)


タオルを使う場合は、
清潔なマイタオルを使ってくださいね(^^)b 

感染予防のためにも、
家族との使い回しは避けたほうがいいのです。


そして、洗濯の時にも
強酸性水」をつかって除菌しましょうね。

posted by はっち at 18:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 水と健康

2009年10月12日

酸性河川の水を普通の水に変えるダム

ニュースでは「八ッ場ダム」「川辺川ダム」
計画中止が注目を集めていますが、
私たちの生活にとって「ダム」とは
どんな役割があるのでしょうか。



ダムには、水道水などの水源や
電力の供給などをおこなう「利水ダム」、
洪水を防ぐためなどの「治水ダム」、
両方の機能を持つ「多目的ダム」
などが知られています。


数々ある日本のダムの中で、
群馬県の品木ダムというのは
「水質改善」を行うという、
前述のダムとは別の機能を
もっているのだそうです。

それはなぜか。



このダムには、草津白根山に由来する酸性河川
(湯川・谷沢川・大沢川)の水を貯めています。

この山は硫黄の成分がいっぱいの火山。

雨が降るとその成分がとけだし酸性の水となり、
川に流れ込み、強い酸性河川となってしまったのです。


鉄やコンクリートも溶かしてしまう川の水が流れこんでいる、
下流の吾妻川は魚も棲まない「死の川」となり、
飲料水や農業用水にも使うことができないので、
生活にも影響がでてきます。

そのため、生きた水にするために
「河川の中和」が必要となるのです。



様々な実験の結果、中和工場の役割を持つのが
この「品木ダム」なのです。

中和のために投入される、
炭酸カルシウム(石灰)と酸(硫酸・塩酸)との
化学反応の結果によって生成される物質をダムに沈殿させ、
中和反応を促進させるのだそうです。


そして、中和された水は、発電や農業・工業用水、
生活水として利用されるようになり、
魚が棲める川が甦ったといいます。


自然の力だけでは普通の水にするのが
難しかったことを、このダムを作ったことによって、
実現ができたのですね。


【参考サイト】
品木ダム水質管理所
【群馬県】品木ダム - 【猫と建築】 ブログ館
posted by はっち at 22:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 水と環境

2009年10月09日

リンゴの変色防止は「塩水につける」だけではなかった!

秋のレジャーでも人気の「りんご狩り」

そして、りんごが美味しい季節の本番はこれからぴかぴか(新しい) 

ジャム作りなどが楽しみです。




さて、りんごは切って食べるまでの間に、
変色していく時間って早くないですか?

それを防ぐ方法としては「塩水につける」
というのが一般的で、
私も切ったそばから塩水にポンポン入れていったり、
半分に切ったりんごを塩水をはった器に、
切り口を下にして冷蔵庫に保存したりしていますが、
なんと、りんごの変色防止は
「塩水につける」以外にもあるようなのです。


見つけたサイトによると、
りんごをよりキレイに美味しく食べる方法として
8つの変色をふせぐコツを紹介していました。

1変色しにくい品種を選ぶ
  (ポリフェノールを多く含む品種は変色しやすいようです。
   というこは「黄緑系」のりんごのほうがいいのかな?)

2水中でりんごを切る

3酸につける(レモン汁につけるのもよいようです)

4熱湯に通す(1〜2分熱湯にくくらせて冷水で洗い流す)


以下、ラップでしっかり包む、塩水、シナモンを振る、切れやすい包丁で切ると続くのですが、
ようは、空気中の酸素とポリフェノールの結合を
防ぐことがポイントなのですねひらめき



これらのポイントは、変色しやすい
野菜や果物にも応用できるようです。

料理をする時の知識がまた増えたかわいい
と、うれしくなりました(^^)



【参考サイト】
リンゴの変色を防ぐ8つのコツ(その他の野菜・果物にも応用可!) : ライフハッカー[日本版]



posted by はっち at 18:21 | Comment(2) | TrackBack(0) | お水で美味しく

2009年10月07日

お米から作られる飲み物は、日本酒だけではないのです

実りの秋

新米も出回り「お米」が美味しい季節になりました(^^)



さて、「お米」から作られる飲み物となると思い出すのは
「日本酒」。

しかし、今回登場した飲み物は「炭酸飲料」なのです。

それは、米の旨みを活かした新しい炭酸飲料、
和素材工房「米づくり」。


んんexclamation&question 

そのままでは、味も香りも汁も絞り出せない「米」から
どうやって炭酸飲料ができるの? と思ったら、
米粉に酵素を加え、米のでんぷんを糖化した
「米粉糖化液」を使用とのこと。


それじゃあ「米粉糖化液」とはなんぞやexclamation 


とネットを飛び回って調べてみました。




これは、精米時に発生する白糠(しろぬか)を
酵素剤で糖化させた後、活性炭素、
イオン交換樹脂などを用いて
高純度の糖液としたもの。

甘味料の一つなんでしょうかね? 


米の代用として仕込みに用いられることもあるようですが、
調味料類などでも使われているみたいですね。

これに「天然水」を使って仕上げ、
「炭酸飲料」にしたものなので
「お米からつくられた炭酸水」となったのですね。





今、米を使ったジュースというのが、
米消費拡大策の一つとして注目をされているようで、
金沢市の酒造会社からは「おこめみるく」という
「百年水(http://mizu-kenkou.seesaa.net/article/114784477.html)」を使った商品や
長野県では、長野県産米を使った
「お米のみるく」という商品も発売されているのだとか。


お米から作られたジュースは、
体にも優しい飲み物として密かに人気があるようなので、
こんど試してみようかな〜、なんて思っています☆



【参考サイト】
日本の素材を使用した和素材工房シリーズの第二弾として、米の旨みを活かした新しい炭酸飲料
和素材工房「米づくり」 JT ウェブサイト

「米糠糖化液(こめぬかとうかえき)」とは何ですか
体に優しく国産で安全・安心 米ジュース新顔が続々(国産まるかじりニュース)
おこめみるくオフィシャルサイト
お米が ドリンクになった 飲むお米! お米のみるく 



posted by はっち at 14:25 | Comment(2) | TrackBack(0) | 気になる「水」関連商品

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