2009年10月01日

炭酸飲料にも税金がかかるようになるの?

というのは、日本ではなく、アメリカ
前向きに検討されている課税に関するニュースの一つ。


オバマ大統領が、議会で審議中の医療保険改革の財源確保に向け
「糖分の入った炭酸飲料などに対する課税検討」
前向きな姿勢を示したというのです。


炭酸飲料の消費量を削減すれば、
アメリカ国民の健康状態も大幅な向上に
つながる可能性があるといいますから、
その消費量というのは現在でも
「多すぎる」範囲を超えているんでしょうね。



炭酸飲料もゼロカロリー、ノンカロリー、
低カロリーといった、
糖分など高エネルギーとなる
成分を抑えた商品が発売されていますが、
それでも飲み過ぎれば「ペットボトル症候群」
「コールドドリンク症候群」などを引き起こす
原因となるので、体にとっては、おすすめできない
飲み物ともいえるでしょう。


しかし、炭酸飲料は飲むことによって
気分転換がはかれるなど、精神面に有効に
働く場合もありますから、消費者側の飲み方次第で、
コントロールできるハズのですがね。

たしかに嗜好品の一つですから、タバコやお酒と同様に
課税することで、節制を促すようにしないと
制限できないレベルにまできているのかな、
と思うとちょっと悲しいですたらーっ(汗)



となると、『肥満の増加=炭酸飲料消費の増加』が
密接にあるというならば、
前向き導入検討もありなのかと思います(^^;;;) 

日本の子供達も、炭酸飲料の飲み過ぎには
要注意ですよね。



【参考サイト】
速報/「炭酸飲料税」導入に前向き 米オバマ大統領 -
FujiSankei Business i./Bloomberg GLOBAL FINANCE



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posted by はっち at 14:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 水と健康

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