2009年10月09日

リンゴの変色防止は「塩水につける」だけではなかった!

秋のレジャーでも人気の「りんご狩り」

そして、りんごが美味しい季節の本番はこれからぴかぴか(新しい) 

ジャム作りなどが楽しみです。




さて、りんごは切って食べるまでの間に、
変色していく時間って早くないですか?

それを防ぐ方法としては「塩水につける」
というのが一般的で、
私も切ったそばから塩水にポンポン入れていったり、
半分に切ったりんごを塩水をはった器に、
切り口を下にして冷蔵庫に保存したりしていますが、
なんと、りんごの変色防止は
「塩水につける」以外にもあるようなのです。


見つけたサイトによると、
りんごをよりキレイに美味しく食べる方法として
8つの変色をふせぐコツを紹介していました。

1変色しにくい品種を選ぶ
  (ポリフェノールを多く含む品種は変色しやすいようです。
   というこは「黄緑系」のりんごのほうがいいのかな?)

2水中でりんごを切る

3酸につける(レモン汁につけるのもよいようです)

4熱湯に通す(1〜2分熱湯にくくらせて冷水で洗い流す)


以下、ラップでしっかり包む、塩水、シナモンを振る、切れやすい包丁で切ると続くのですが、
ようは、空気中の酸素とポリフェノールの結合を
防ぐことがポイントなのですねひらめき



これらのポイントは、変色しやすい
野菜や果物にも応用できるようです。

料理をする時の知識がまた増えたかわいい
と、うれしくなりました(^^)



【参考サイト】
リンゴの変色を防ぐ8つのコツ(その他の野菜・果物にも応用可!) : ライフハッカー[日本版]





posted by はっち at 18:21 | Comment(2) | TrackBack(0) | お水で美味しく

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