2009年11月06日

筆のお手入れには「酸性水」を使いましょうネ

年賀状の販売が始まりましたね郵便局

最近は、年賀状なんてパソコンに画像を取り込んで、
文字を入力して打ち出して終了〜なのですが、
今年は、毛筆で年賀状なんていいかなぁ、
なんて思っていますメール



そういえば小さい頃、習字に使う筆の筆先が
ちゃんとお手入れをしていなくて
バラバラになってしまったことを思い出しました。
状態の悪い筆では、きれいに書くこともできないし、
傷みも早くなりますあせあせ(飛び散る汗)


あるサイトでは、小筆は使い終わったら、
水洗いは避けて濡れタオルで拭く程度に。


大筆はぬるま湯に入れて、穂先全体を軽くもみほぐし、
穂と軸がつながってる部分は、強くもみほぐして
中まで入ってしまった墨を取り除くようにするのだとか。



そして直射日光を避け穂先を下にして、自然乾燥ー(長音記号1)



注意点として「洗剤を使用しないほうがいい」というのがあったので、
穂先などが傷んでしまう可能性があるのかもしれませんね。


それならば軽く温めた「酸性水(酸性電解水)」での
お手入れがおすすめ(^^)b

 調理用のハケを洗った時なども
(参照:料理用のハケのお手入れに「強酸性水」&「酸性水」)、
洗剤を使うことなく汚れが落ちたし、
毛先もバラバラになることもなく
キレイになったので、筆類の洗浄には
ピッタリじゃないかと思いますぴかぴか(新しい)



パソコンのきれいな文字とは違った、
個性のある毛筆の文字で、新年のご挨拶もいいですよね。

がんばって練習しなくっちゃ(^^;;)

【参考】
毛筆の手入れと仕方


2009年11月05日

最小限の飲用水で炊き出し可能な炊飯袋「ハイゼックス」

台風台風シーズンも過ぎ、
災害に備えての意識がちょっと薄れていませんか?
海外でも大きな地震が発生していますし、
それに、新型インフルエンザ対策には2週間分の
備蓄も必要といわれていますから、
非常食などの用意はちゃんとしておきたいものです。



その時に、このような袋を用意していると、とっても便利ぴかぴか(新しい)


それは「ハイゼックス」という強化ポリエチレンで
作られた包装食袋で、
災害時に最小限の材料で炊き出しができるのですレストラン

袋の中に米と飲用できる水を入れて袋を閉じ、
鍋で30分ほど茹でると炊けてるのだとか。


この時、鍋で使用する水は、
川や海の水でも大丈夫なので、
貴重な飲用水を無駄に使用することなく、
温かいご飯が食べられるということなのです。


ご飯だけでなく、レトルト食品や缶詰を
温めたりなどにもできそうな感じですね。



食器や箸が不要なので、容器洗浄をおこなう必要がありません。

それに、保存期間も長く、白米のみで72時間(3日間)、
味付けした場合は48時間(2日間)、
梅干しや酢を入れた場合は168時間(1週間)といいますから、
災害時の食料が不足している時などには、
とても助かる袋ですよね。


地域の防災訓練や防災ボランティアの研修などでも、
この「ハイゼックス」を使った炊き出し訓練
などが行われているようなので、
機会があったら実際に体験してみると
いいかもしれないなあと思いましたひらめき

【参考】
【白老】中学生も炊飯袋で炊き出し:苫小牧民報社

posted by はっち at 09:40 | Comment(2) | TrackBack(0) | 気になる「水」関連商品

2009年11月04日

昔ながらのうがい方法が「塩うがい」液として登場!

新型インフルエンザのワクチン接種も始まりましたが、
なによりも「予防をしっかりしておくことが大切」ですよね。

それに、だんだんと寒くなり、季節性のインフルエンザも
風邪も流行ってくる時期にもなってきました(><)



ドラッグストアの店頭でも、マスクと並んで
目立つところに陳列されているのが「うがい液」



このブログでも、緑茶カテキンの成分を利用した、
うがい液や携帯紙コップなども紹介しましたが、
今回見つけたのは「塩うがい用のうがい液」

塩には防腐効果があり、細菌類を死滅させたり、
増殖を押さえる働きがあるのだそうです。

そのため、昔から食品の保存に使われたり、
殺菌作用があるので、傷口の洗浄やうがい、
歯磨きに塩を使っていたりと、
衛生習慣には欠かせないモノだったんですね。



「塩うがい」の商品特徴としては、
ニガリを含む塩でうがいをすることで、
口腔の粘膜免疫機構に重要な役割を果たしている
唾液分泌型IgA量が増加することで、
風邪などの感染症を抑制できる可能性が高いとのこと。

さらに、うがいだけでなく調理にも使用できるそうですよ目




家にある“塩”で十分じゃんexclamation×2 っても思いましたが、
ニガリが入ることで、プラスアルファの作用が付加されて、
風邪のウイルス予防向けになっていたんですね。


外出先にでも手軽に「塩うがい」をしたい方には、
このような商品が役に立つのだと思いますよキスマーク



レベラックくんがいるご家庭では、
風邪やインフルエンザの予防に「酸性水(酸性電解水)」
でのうがいをお忘れなく(^^)b

【参考】
昔ながらの"塩うがい"で、体に安心・安全な風邪予防を--2品のうがい液発売 | ライフ | マイコミジャーナル
塩と細菌の話ー塩の情報室


posted by はっち at 14:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 気になる「水」関連商品

2009年11月02日

レンコン汁で咳止め

昨日から、咳き込むと15分くらい、
ゲホゲホダッシュ(走り出すさま)状態だったので、
この方法を試してみました。

「レンコンの絞り汁」を飲む。

そして用意したのがこれですカメラ


renkon.JPG



れんこんの絞り汁は、たんを切り、
咳止めや二日酔いに効果があるとされているそうで、
皮むかずにおろす方が、薬効があるのだとか。


そしてこの「生」絞り汁を一気に飲むのですが、
うわー(^^;;) だいこんおろしと違って、汁が青臭い。

青汁飲むような感覚かなたらーっ(汗)


調理したれんこんは、シャキシャキして
美味しいんですけどね・・・・と思いながら、
汁を一気のみダッシュ(走り出すさま)

でんぷんが口の中にひろがって、
粉っぽい感じでしたが、思ったほど苦みはありません。


でも、マズイのに変わりはありませんでした(^^;;) 



咳ですか? これが不思議なことに、
ぴったり止まりました(・・)oh〜。




あるサイトにれんこんのどの成分が効いているのか、
という説明があり「タンニン」の収れん作用で、
肺からの余分な水分の分泌が抑えられるようですグッド(上向き矢印)

ふむふむ納得。




さて、今回はレンコンを「生」ですりおろすので、
いつも以上に、洗浄をしっかりやってみましたexclamation 

活躍したのは「酸性水(酸性電解水)」です。

レンコンの穴の部分はざっくりと洗うだけでは、
なかなかキレイになりません。

泥がついていたりもするし、
やっぱり酸性水は、生で食べる生鮮食品の下洗いなどに使うのには、
ぴったりだと思うのです。



レンコンの“あく”を徹底して抜くには
「還元水」を使ったほうがいいのかもしれませんが、
「酸性水」ではレンコンの白さを保つことができます
(参照:ゴボウのあく抜きは酸性水か還元水か!)。

酸性水にしばらく浸けて、すりおろしたら、
おろしカスも白いままぴかぴか(新しい)


絞って残ったレンコンのカスは、
お味噌汁に入れていただきました(^^)

【参考】
株式会社エナジック|暮らしの安心を実現
れんこん汁で咳を治す
咳止めに☆れんこんの絞り汁が効く!


posted by はっち at 18:27 | Comment(2) | TrackBack(0) | 水と健康

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