2009年11月04日

昔ながらのうがい方法が「塩うがい」液として登場!

新型インフルエンザのワクチン接種も始まりましたが、
なによりも「予防をしっかりしておくことが大切」ですよね。

それに、だんだんと寒くなり、季節性のインフルエンザも
風邪も流行ってくる時期にもなってきました(><)



ドラッグストアの店頭でも、マスクと並んで
目立つところに陳列されているのが「うがい液」



このブログでも、緑茶カテキンの成分を利用した、
うがい液や携帯紙コップなども紹介しましたが、
今回見つけたのは「塩うがい用のうがい液」

塩には防腐効果があり、細菌類を死滅させたり、
増殖を押さえる働きがあるのだそうです。

そのため、昔から食品の保存に使われたり、
殺菌作用があるので、傷口の洗浄やうがい、
歯磨きに塩を使っていたりと、
衛生習慣には欠かせないモノだったんですね。



「塩うがい」の商品特徴としては、
ニガリを含む塩でうがいをすることで、
口腔の粘膜免疫機構に重要な役割を果たしている
唾液分泌型IgA量が増加することで、
風邪などの感染症を抑制できる可能性が高いとのこと。

さらに、うがいだけでなく調理にも使用できるそうですよ目




家にある“塩”で十分じゃんexclamation×2 っても思いましたが、
ニガリが入ることで、プラスアルファの作用が付加されて、
風邪のウイルス予防向けになっていたんですね。


外出先にでも手軽に「塩うがい」をしたい方には、
このような商品が役に立つのだと思いますよキスマーク



レベラックくんがいるご家庭では、
風邪やインフルエンザの予防に「酸性水(酸性電解水)」
でのうがいをお忘れなく(^^)b

【参考】
昔ながらの"塩うがい"で、体に安心・安全な風邪予防を--2品のうがい液発売 | ライフ | マイコミジャーナル
塩と細菌の話ー塩の情報室




posted by はっち at 14:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 気になる「水」関連商品

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