2009年11月09日

「そば湯」は栄養の宝庫なのです

おそば屋さんに行くと、必ず「そば湯」をいただくようにしています。

私は、この「そば湯」が大好き(^^) 


残ったそばつゆに、温かいそば湯を注いで飲むと、
とっても美味しいのです。

それに、つゆの味が濃い時にも、
そば湯は大活躍します(笑) 



ところで、そば湯はいつ頃から
飲まれるようになったんでしょうね?

というわけで、ネットであちらこちらのサイトをみてまわりました。


そば湯を飲む風習は、信州から江戸に広まったのだそうです。

ほほぉ〜。


そばの産地では、昔から「そば湯」は飲まれていたようですね。

そば粉に含まれる植物性蛋白質はとても良質なのですが、
水に溶けやすくその半分近くがゆで汁に流れ出てしまうのだとか。


せっかくの栄養分をムダにしないよう、生活の知恵として、
口にしたのが「そば湯」を飲むことになった始まり
といわれています。

そば湯に含まれている蛋白質は、二日酔いに大変効果があり、
高血圧による血栓予防が期待されるルチン、またビタミン、
ミネラルも多量に含まれてるといいますから、
そば湯は単なる茹で汁ではなく、ぴかぴか(新しい)栄養の宝庫ぴかぴか(新しい)でもあるのです。


今度、おそば屋さんに行った時には、
そば湯をぜひ飲んでみてくださいね(^^)

美味しいそば屋のそば湯は、
そば湯だけ飲んでもとっても美味しいですよキスマーク

【参考】
日穀製粉株式会社 そば辞典


タグ:そば湯 そば
posted by はっち at 14:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 水と健康

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