2010年03月03日

緑茶、紅茶、中国茶、麦茶の茶がらは捨てずに再利用

お茶類・コーヒー類は、パック・茶葉とも常備している我が家。

もちろん、飲んだ後の「茶がら」は、
流しの三角コーナーに山になることも(^^;;)  
いつも「もったいないなぁ〜」と思いつつ、
そのままゴミとなることが多いのですが、
やっぱり再利用には挑戦したいですよね! 

「茶がら」といえば、緑茶をイメージしますが、
紅茶、中国茶、麦茶の茶がらも、同様の再利用ができるのです(^^)v

茶がらには「消臭作用」があるので、乾燥させて(電子レンジを使うと早いそうです)
「消臭剤」として利用するのが再利用の回数を一番こなせそうです


冷蔵庫、トイレ、押し入れ、ゴミ箱、下駄箱など、
臭いの気になるところに置いて使用します

手についた灯油の臭いを消すには」でも紹介しましたが、
灯油をこぼしたところに茶がらをまいておく、
手についた時も茶がらを手でもむようにしてすりつけて
臭いをとるという使いかたもあります。

魚を焼く時のグリルに水と一緒に茶がらを入れると、
生臭さがとれるし、洗い物も楽なんだそうです。
また、茶がらには栄養素がたっぷり残っているので、
土に撒くだけで肥料になります。

それに、「緑茶洗顔」の時にも、茶がらを使って洗顔をするというのを
紹介しましたが、同様に
入浴時にもお茶パックなどに入れて入浴剤がわりにしてもOK

この時に、酸性水(酸性電解水)を使うことで、
美肌力アップができそうですね(^^) 
もちろん、茶がらはそのまま食べたり
「料理に使う」こともできる食材でもあるのです。
上手に再利用していきたいですね



【参考サイト】
茶殻を楽しく再利用 - 中国茶専門店YI-CHALOU


posted by はっち at 10:44 | Comment(7) | TrackBack(1) | 水と健康

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