私は始めて食べた時、あの苦さが口の中に残って、
うーん(ーー;)ダメかもと思ったのですが、
食べるにつれてその苦みが好きになって、
夏に作る野菜炒めなどには、ゴーヤーを必ず入れています。
いつもゴーヤーチャンプルもどきでは、
さすがに行き詰まりも感じてきたので、
ゴーヤーそのものが味わえるレシピはないかと探したら、
ありました、ありました「ゴーヤーのきんぴら」

ゴーヤーのほろ苦さが、なんともたまりません♪(*^^*)
御飯のお供にも、お酒のつまみにもいいのです。
しかし、我が家にはこのゴーヤーの苦みが苦手という
旦那様がいます(ーー;)
炒め物を作っても、ゴーヤーだけ残すのですよね
というわけで、苦みがとれるゴーヤーの下ごしらえはないかな?
と探してみました。
苦みを抑えるポイント(1)
中綿をしっかりととる。
ゴーヤーを半分に切って、スプーンで種と
白いわたの部分を完全にかきとります。
苦みを抑えるポイント(2)
塩もみをする。水にさらす。下ゆでをする。
この3つのうちのどれかの方法をとれば、よいのですが
苦みをどうしても抜きたい場合は、
塩もみをしてしばらく置いたあと、水に30分以上さらして、
下茹でするとかなり苦みがやわらいでいくのだそうです。
苦みを抑えるポイント(3)
多めの油で調理する。
多めの油でしっかりと炒めると苦みが抜けるようです。
フムフムなるほど……。
野菜のアクや苦みをとるには「還元水」との相性がよかったので、
我が家では還元水に長時間さらしてみました(約1時間
うーん、ゴーヤーさすがに手強い(^^;;)
完全に苦みをとることはできませんでしたが、
さらす前の苦さに比べたら、かなり苦みが抑えられました。
じゃあ、強還元水だったら、苦みに対抗できるのか???
なんても思いましたが、今度はせっかくの栄養分が
もっとなくなってしまいそうだったので、ここでストップ
ほんとうは、ゴーヤーの栄養分の有効性を考えると、
水にさらしたりするのは、
おすすめじゃではないんだそうです(^^;;)
必死の苦み抜きがゴーヤーの持ち味を、
なくしてしまうんですね。
その後、加熱してちょっと濃いめの味付けにしたら、
その苦さがまた美味しいく感じられるのです(^^)
【参考サイト】
ゴーヤー大好き++ 調理方法の基礎知識 ++
にがくないゴーヤーの下ごしらえ
ゴーヤー初心者
ゴーヤーのキンピラ【ぐるなびレシピ】
株式会社エナジック|暮らしの安心を実現 お料理・健康飲用に 還元水

ゴーヤーチャンプルー良く食べます^^
この苦さがいかにもカラダに良さそうで
やみつきです〜!
こんにちは!
そうそう。ゴーヤーの苦さがいいんですよね。
でも旦那さんは苦手なようです・・・。
ビタミンCいっぱいで体にいいのになあ。