2008年06月22日

濁らないアイスティーを作るコツとは?

スーパーのお茶やコーヒーの棚が、
アイスティーやアイスコーヒー用のリーフや
リキッド液の割合が多くなると、
だんだんが近づいてきてるんだなあと感じます(^^)

さて、お家で作る時には、ティーバックでホットティーを入れて、
氷の入ったグラスの中にティーポットから
一気に紅茶を注いでいます。

が、これをやると、
紅茶がだんだん濁ってくる(クリームダウン)んですよね(^^;;;)

また、氷を入れずに、そそまま冷まして
冷蔵庫の中で冷やしておいても、なんか色が……と、
濁ってきてしまいますバッド(下向き矢印)


ホットで飲むのとちがって、冷やすと味も薄まってしまうので
濃いめに入れておいたほうがいいよね〜なんていう
思いこみが間違っているのかも(^^;;;)



そこで調べてみましたexclamation 

アイスティーを上手に入れるポイント。


1タンニンが少ない茶葉を選ぶ

クリームダウンの原因は茶葉に含まれている
「タンニン」とカフェインが結びつき、
結晶化して白く見える現象サーチ(調べる)

そのためには、タンニンが少ない茶葉を選ぶのも
方法の一つなんだそうです。

スーパーでもよく見かける茶葉だと、
アールグレイニルギリがこの対象になるようですよ。


2濃さ2倍のホットティーを作る。

茶葉を倍にするのではなく、
水を半分にするのがコツ
なんだとか。

私はここの判断が違っていました(^^;;)

とにかく、濃くだせばアイスティーにはいいのかと
思ってましたから。

茶葉と湯のバランスもポイントなんですね。


3急激に冷やす。

グラスいっぱいに入れた氷の中に熱い紅茶を勢いよく注ぎ、
急激に冷やして風味を閉じこめるんだとかダッシュ(走り出すさま)

ということは、アイスティーが薄まらないようにと、
ホットティーを冷まして冷蔵庫に入れて、
というのはクリームダウンになりやすいんですね(^^;;)


また、ホットティーを作った時点で、
砂糖やシュガーシロップなどの甘味を加えることでも、
クリームダウンの発生をある程度
抑えることができるのだそうです。

うーん、甘い紅茶が苦手な私はにとっては、
これはちょっとダメかな(^^;;)

それから、ホットティーをグラスに入れる時、
最後の一滴まで入れてしまうと濁りやすくなるので、
そのちょっと手前でストップどんっ(衝撃)するのもポイントのようですよ。



やっぱり、美味しく入れるには様々なコツがありますねるんるん

今度は、実践がんばってみようと思います(^^)

また、結果をご報告します!

【参考サイト】
アイスティーの作り方
紅茶雑学「アイスティーの淹れ方いろいろ」


posted by はっち at 14:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | お水で美味しく
この記事へのコメント
おかげで今年の夏は濁らないアイスティーを作ることが出来そうです。
って言っても自分では作らないので印刷して奥さんに渡したいと思います。
今回も勉強になりました。
Posted by おやじ at 2008年06月23日 13:26
to おやじ さん
こんにちは!
家庭で作るアイスティーの濁りはどうしようもないものかと思っていたら、ちゃんとコツがあったんです。
プロの技なんでしょうね。
ぜひ奥様に濁らないキレイなアイスティーを入れてもらってください。
Posted by はっち at 2008年06月23日 14:42
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。