2008年07月07日

腸炎ビブリオ菌による食中毒予防に強酸性水を活用しよう

これからの季節『食中毒』予防はしっかりおこなわないと、
たいへんですよね(ーー)b 

調理器具類はしっかり、洗っていますかexclamation&question 

調理する前にもしっかりと、洗ってから使う習慣をつけることで、
食中毒予防にもなるんですよパンチ



さて、夏は腸炎ビブリオ菌による食中毒が
多く発生すると言われています。

腸炎ビブリオは、海水中に生息している細菌で、
海水温が低い冬場は、海底の泥の中で越冬雪

海水の温度が15℃以上になると海水中に泳ぎだし、
魚介類に付着して一緒に水揚げされます。

ちょうどそれが夏の時期にあたるのですねφ(.. )ふむふむ。


また、この菌は塩分を好み、発育に必要な栄養分のほかに、
海水とよく似た3%前後の食塩が存在する環境で、
温度が37℃(人の体温に近い)前後のときによく増殖あせあせ(飛び散る汗)

しかし真水には弱く、冷蔵(4℃以下)では増殖しません。

また、熱には弱くて、60℃では
8〜10分間で死滅す
るのだそうです。 

ということは、この菌の特徴を知った上で、
その予防方法をとるのが一番ですよね(^^)b



1魚介類を購入したら、寄り道せずに早めに帰宅し、
すぐに冷蔵庫へ入れる。


一部のスーパーなどでは、食品の温度上昇を防ぐための
『氷』を置いているところもあるので、
それを利用するのもよいですよね。

また、クーラーバックや保冷剤などを
持参するのもいいですよね。


2腸炎ビブリオ菌は真水に弱いので
魚介類は調理前に流水で十分洗浄することexclamation



3腸炎ビブリオ菌は他の細菌より増えるスピ−ドが速い
(一般的な食中毒菌は、30分に1回増殖なのが、
10分間で2倍になるんだとか)ので、
冷蔵庫から出したらすぐに食べる。



4魚介類を直接さわった手で、
そのまま他の食品を調理したり盛りつけたりすることは厳禁exclamation×2 


手洗いは必須です。

この時に『強酸性水』を使うと除菌作用もあるのでベスト(^^)b


5魚介類を調理する時は、専用のまな板、包丁を用意exclamation 

調理前後には、洗剤でしっかりと洗浄ダッシュ(走り出すさま)

特に調理後は洗浄後に熱湯をかけたりて消毒したり、
次亜塩素系消毒剤(200〜500倍の希釈溶液)に浸漬して消毒。

もちろん、この時にも『強酸性水』を使って
しっかり洗浄するのも良いんですよ手(グー)


6腸炎ビブリオ菌は60℃以上の熱に弱いので、
焼魚にする場合は、中までしっかりと火を通すこと。


食中毒をおこしてしまうと、後がたいへんexclamationexclamation 

腸炎ビブリオ菌だけに限らず、他の食中毒菌の予防にも、
手指や調理器具の洗浄、殺菌・消毒は必須ですexclamation&question 

台所の衛生には特に気をつけましょうね。


そんな夏場は、除菌力がある『強酸性水』が
とても活躍してくれるんです(^^)b


【参考サイト】
腸炎ビブリオ食中毒について
新潟市−腸炎ビブリオ情報
「細菌性食中毒の特徴」腸炎ビブリオ


posted by はっち at 15:26 | Comment(0) | TrackBack(1) | 水と健康
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

なだ万で食中毒
Excerpt: なだ万で食中毒が起こりました。 営業停止処分を受けたのは、福岡市博多区住吉にある日本 料理店「なだ万」です。
Weblog: とにかく、前向き!!ひかりの新聞情報源!
Tracked: 2008-07-28 19:38

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。