2008年07月08日

焼酎の甲類、乙類ってどう違うの?

友人から焼酎をいただきましたるんるん  

どちらかというと、ビール・日本酒・ワイン派なので、
あまり焼酎を飲むことはないのですが(^^;;)
たまに飲むとこれまた、美味しいかわいい

切ったフルーツ類に焼酎を直接そそいで、
飲むのが好きです(即席果実酒っぽくなりますよ)。



さて、焼酎のラベルを見ると、

焼酎「甲類」の文字をはっけん


写真は、眞露(JINRO)のものですが、
『焼酎甲類 アルコール分25度』と書いてあります。

そして、最近人気がある本格焼酎は『乙類焼酎』になります。

甲類焼酎、乙類焼酎という呼び名は酒税法上の区分だそうですが、
甲類・乙類では原料や製法に違いがあるのだそうです。



まず、乙類焼酎とは、蒸留は『単式蒸留機』で行われ、
アルコール度数は45%以下のものをいいます。

「単式蒸留機」は世界中の伝統的蒸留酒のほとんどで
使用されている装置で、蒸留の仕組みが非常にシンプルなので、
アルコール以外の香味成分も抽出され、
それが原料独特の風味や味わいになるのだそうです。

『本格焼酎』と呼ばれているのがそうで、
昔から九州などで造られていた焼酎や沖縄の泡盛が
この乙類焼酎に入るようですね。



一方の甲類焼酎とは、伝統的な製法でつくる乙類焼酎とは異なり
『連続式蒸留機』で蒸留が行われ、
アルコール度数は36%未満のものをいいます。

「連続式蒸留機」は、蒸留する操作を何回も繰り返す事によって
アルコールの純度が増し、アルコール度数が高くなります。


高濃度で不純物をほとんど含まないので、クセのない味わいが特徴。

酎ハイやサワー、カクテル、果実酒につかう
「ホワイトリカー」などがこの甲類焼酎になります。


また、糖質、脂質がゼロという低カロリー、
翌日の酔いざめが良いというので、
お酒は好きだけどメタボがダイエットが気になる方には、
ちょっとうれしい特徴ですよねグッド(上向き矢印)




そういえば、近年は焼酎バーなども増えてきましたね。

本格焼酎は、クセがあって苦手なのですが(^^;;)
焼酎バーに行ってみたい気持ちは満々。

美味しい甲類・乙類焼酎で、飲み比べしてみたいかもビール


【参考サイト】
甲類と乙類 | What's甲類焼酎 | 焼酎SQUARE 甲類焼酎のすべて
「単式蒸留機」と「連続敷き蒸留機」〜本格焼酎専門の焼酎どっとねっと
焼酎の基礎知識


posted by はっち at 14:45 | Comment(0) | TrackBack(1) | 水の種類
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

矢切の渡し。
Excerpt: 先週買ったスーツを受け取りに、いつものように検見川浜のイズミヤへ行って来ました。 地下の食品売り場の駐車場出入り口付近に酒屋さんがあるのですが、ここは意外と種類が豊富で見ていても楽しいのでついつい立..
Weblog: From Makuhari〜幕張の風
Tracked: 2008-07-29 17:51

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。