2008年07月09日

ビールの泡ってどんな役割があるのかな?

あちらこちらでビアガーデンもオープンして、
ビールが美味しく感じられる季節がやってきましたexclamation×2 
という感じです(^^)v

まあ、季節とわず美味しいんですけどね(^^;;)
暑い季節にクピーっと飲むのはまた最高なのですビール



さて、ビールといえば「泡」が重要exclamation といいますよね。

以前聞いたことがあるのが、ビールを美味しくいただくには、
泡が残っている状態でグラスに入ったビールをいただくのが
ベストということ。

そのためには、泡がキレイにたっていないとダメなんですが(^^;;;)


たしかに、泡が消えてしまったビールって、
ちょっと味気ないところがありますよねたらーっ(汗)

それでは、この「泡」ってどのような役割があるのでしょうか?



ビールの泡というのは、タンパク質(泡タンパク)、
炭水化物、ポリフェノール、ホップの苦味物質(イソフムロン)
などで出来ているのだそうで、
味の形成のためにも重要な成分の一つなんですって。

そして、この泡の一番重要な役割というのが
「空気との接触による酸化を防ぎビールのおいしさを保つこと」

さらに、ビール中の炭酸ガスやホップや酵母が醸し出した香りを
発散させる役目も担っているのです。



ふむふむ、だから泡が残ってるまま、
グラスのビールを飲みきると、美味しいexclamation 
というのはこういったところからきているのですね。


さらに、泡はビールの状態をあらわすバロメータの
役割も果たしており、
ビールの鮮度からグラスの洗い方、注ぎ方などが、
わかってしまうというのです( ̄ー ̄)フフフフフ。

静かに注いでも泡ばっかりだったら、ビールがぬるいか、
もしくは振動を与えた可能性が。

逆に泡立たないのは冷やしすぎが考えられるのだとか。



お店でだされるビールで、たまに泡がない時や
逆に泡ばっかりで金色の本体が見えないexclamation&question 
なんてことがありますよね(^^;;)

ビールって自分の状態を正直に表してくれる、お酒なんですね(笑)


【参考サイト】
サッポロビール/読むビール [楽しみ方]泡について




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posted by はっち at 13:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 水の種類
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