2008年07月26日

日本のミネラルウォーターの原点「富士ミネラルウォーター」

新聞を見ていたら
「ミネラルウォーター」の文字が目にとまりました。

そこには日本で最初に商品化された
無発泡のミネラルウォーター
「富士ミネラルウォーター」誕生についてと
歴史についてかかれていました。


そこに、掲載されている写真のキャプションをみると
「ある美容研究家は朝食前の「ぜいたく」な整腸法として
ミネラルウォーターを飲んでいた」

とあります。

この写真は1961年当時のもので、アメリカの民間療法にならって、
りんご酢をたらした富士ミネラルウォーターを
「整腸法」として飲む美容研究家を紹介した時のものだとか。

今では、普段飲む飲料水として、
ごくあたりまえのように飲まれているミネラルウォーターですが、
この時代は、まだまだ「贅沢品ぴかぴか(新しい)のひとつでしかなかったのですね。



さて、日本のミネラルウォーターの歴史についてふれた時
日本のミネラルウォーターの歴史は100年以上も前にさかのぼる!
にも登場した、富士ミネラルウォーター。


昭和4年(1929年)に山梨県見延町の下部温泉のわき水を
「日本ヱビアン」の名前で売り出したのが起源になります。

ということは、今年で79年の歴史があるんですね(@@)



一度は飲んでみたいと思っていたら、
新宿の某デパートで売っていたので、購入してみましたるんるん 

歴史を感じさせるデザインですね。


冷蔵庫で冷やして飲んでみると、
クセがないとっても美味しい水ですねかわいい

後味もスッキリします。


富士山からの恵の水なので、
もちろんバナジウムが多く含まれていますよ(^^)b
(参照:富士山は日本人の健康をもサポートしてるのかな?


それに、pH値も8.0という弱アルカリ性タイプの水。

以前、バナジウムが多く含まれているミネラルウォーターを
飲んだときには、
水道水のような重さがあって、
ここまで軽やかな感じではなかったですね。

採水地が異なると水の性質も若干変わってくると思うので、
そういった差があるのかな?

バナジウムは血糖値を下げるとかコレステロール値を下げる
ということが言われているようですが、 
美味しいお水を飲むことで、
体にもよい作用があるのってうれしいですよね。



ラベルを見ながら、ミネラルウォーターの歴史を感じつつ、
ゆっくりと味わってみた一本でした(^^)


◎富士ミネラルウォーター
品名:ナチュラルミネラルウォーター
原材料名:鉱水  採水地:山梨県富士吉田市
成分(100mlあたり) 
エネルギー、タンパク質、脂質、炭水化物:0 カルシウム0.71 mg
ナトリウム0.72mg マグネシウム0.24mg カリウム16mg バナジウム 100μg/L
 pH8 硬度28mg/L


【参考サイト】
富士ミネラルウォーター


posted by はっち at 13:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 好んで飲んでるお水達
この記事へのコメント
79年の歴史があるとは驚きです。☆^▽^☆
おやじがお勧めする『合馬の天然水』も長い歴史を刻んで欲しいです。
Posted by おやじ at 2008年07月26日 13:36
to おやじさん
こんにちは!
そうなんです〜。
意外に昔から飲まれていたんですね。
炭酸水のミネラルウォーターはもっと古くて明治からあったんだそうです。
びっくりですね。
Posted by はっち at 2008年07月28日 15:04
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