http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/region/news/20080728/30655
うわ〜、これなんだろう〜
とニュース内容を見てみたら
巨大建造物の壁面の汚れを落とし、その濃淡で絵を描く
「エコ・アート」というものなんだそうです。
それも、
「洗剤や薬品を使わず、水だけを使った環境に優しいアート」
なんだとか。
ええ?
水だけでこんな素晴らしい作品ができあがるの?(@@)
これは、ドイツの清掃機器メーカーの
日本法人の20周年プロジェクトの一環で、
栃木県足利市の松田川ダムの壁面全体に、
高圧洗浄で汚れを落として絵を描く
ドイツ人アーティスト、クラウス・ダオヴェン氏らによって制作。
作品名は、ツツジの華をモチーフにデザインした
「hanazakari〜花ざかり」。
さて、現場レポートなるページを見ていくと、まずは、
ダムの壁面にレーザーによって印をつけ
(この作業だけでも三日間
その後図面を確認しながら、
手持ちの噴射洗浄器具によって洗浄作業(作品を描いてですね)
をおこなっていったようです
洗浄開始2日目で一つ目の花
そして洗浄開始から7日目で堤長228m×堤高56mの
ダム壁面全体に、アートが完成
そして、このアートは、5〜6年は見られるとのこと。
洗浄した作品を手がけたクラウス氏は、
海外でもこのような作品を
ダム、橋脚、コンクリートの壁、駐車場などにも描いており、
汚れを取り除きながら作品を仕上げていく手法はたしかに
「エコアート」(^^)
薬品を使わず、自然の汚れと水の力が生み出した作品。
ほんと、素晴らしいですよね
【参考サイト】
松田川ダムのエコアート完成 水だけで描く |下野新聞「SOON」ニュース
ケルヒャー ジャパン株式会社 | 20周年 | エコ・アートプロジェクト
ケルヒャー ジャパン株式会社 | エコ・アート | 現場リポート
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