
初夏から秋にかけては、ナスが美味しい季節ですよね
夏は焼きナスにしてショウガ醤油で食べたり、
ちょっと辛めにして麻婆茄子にしてみたり
浅漬けもいいですよね〜。
さて、近所の農家で購入した『ナス』を
「みょうばん水」を使ってお漬け物をつくってみました。

「ナスの早漬け」。
みょうばんの袋の裏に、
作り方が書いてあったので試してみました
これがまた、ナスの香りと色がよくでてて美味しいんです(^^)
私は、ナスを洗う時には「酸性水」を使って洗っています。
それはなぜか
アントシアニンを含む野菜や果物を酸性水で洗浄すると、
その野菜や果物がもつ本来の色が鮮やかに甦るからなんです
(参照:アントシアニンを含む野菜の色を鮮やかにする酸性水)
以前試してみた時に、とってもきれいな、
ナス色になったのでそれから、
ちょっと習慣になっています(^^;;;)
さて、酸性水でよく洗ったナスをよく水切りしてる間に、
みょうばん水で漬け汁を作ります。
作り方には次のような割合で漬け汁をつくるとありました。
『ナス1kgにつき、水が1リットル。塩60g。みょうばん3g』
今回購入したナスは、5本くらいだったので、
約500gくらいとみて、
表示されているよりも1/2の分量で。
(1)なべに、水・塩・みょうばんを入れて火にかけ沸騰させて、
よくみょうばんを溶かします。
(2)みょうばんがキレイに溶けたら、火から下ろして冷まします。
(3)容器に洗ってヘタをとったナスをいれて、冷ました漬け汁を、
ナスがかぶるくらいに入れて重石をのせます。
(4)ふたをして、涼しい場所にねかせておきます。
これで、後はナスが漬かるのを待つだけ(^^)/
気温が高い夏などは、1日くらいで漬かるようですが、
秋口は2〜3日ほどで、ナス漬けができあがりです。
ちょっと塩分が多いかな? と思った時には、
軽く洗ってから食卓にだすといいですよ
この漬け汁のpH値を測ってみたら4.0〜5.0くらいの酸性でした。

みょうばん水を使って、ナスを漬けると、
ナスの色素であるアントシアニンの色を安定化して、
紫色を保つ働きがあるというのは、
酸性水とも共通なところがありますね(^^)。
酸性水で洗って、みょうばん水で漬け込んだナスの色は、
たしかにキレイでした
【参考サイト】
還元水の株式会社エナジック
制汗剤にも漬け物にも使えるミョウバン水とはどんなもの?
アントシアニンを含む野菜の色を鮮やかにする酸性水
過去の関連記事

あ!!本当ですね(^^;;;)
直しておきます。
ご指摘ありがとうございました〜。
自分は撮るばっかりで
まったく料理はできませんが・・・(笑
作り方、参考になりましたww
こんにちは!
いやいや、こちらはishiszawaさんのように綺麗な写真が取れなくて苦労してます(^^;;)
特に料理をおいしく見せるのって難しいです。
コツがあったら教えてください〜。