「里芋」が常にお目見えするようになりました。
秋も深まってきたんだなぁ〜、
冬もそろそろなんだなあ〜って感じます
冷凍ものでは一年中あり、
皮もむかず下ごしらえの手間もはぶけて、
そのまま煮物に使えるので便利ですが、
やっぱり露地物が出回る時期は、
面倒でも泥付き里芋を買ってきちゃいますね
さて、里芋を美味しくいただくには、
あの「ぬめり」をとる下ごしらえがポイントなんですよ(^^)b
皮をむいたら、水洗いして塩をふってよくもみます
そうすると、ぬめりが出てくるので水でよく洗い流し
鍋に里芋がかぶるくらの水をはって、3〜4分茹でます。
茹で上がったら、もう一度水にさらしてぬめりをとります。
そして、この時に使った水を、酸性水と還元水にしてみて、
どっちが、「ぬめり」がとれやすいのか試してみました(^^;;)
下ごしらえが済んだ写真

写真ではちょっとわかりずらいですね(^^;;;)
実は、酸性水のほうが、ちょっとだけ「ぬめり」が
とれやすかったんです。
還元水の方は、下ゆででも早く火が通ってしまうようで、
小さめな里芋は茹で上がってしまいました。
下ごしらえには酸性水を使って、煮込むには還元水を使うと
美味しくいただけそうですね(^^)
【参考サイト】
さといも 里芋 野菜じてん 保存方法や下処理、選び方、レシピ いいお野菜ドットコム
さといも選び方・下ごしらえ☆さといもの選び方・下ごしらえをご紹介しております。「料理好奇心」
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イモ類の中で一番好き〜!!
応用に適した水の使い方をするとよいんですね^^
こんにちは!
里芋おいしいですよね♪
煮物にしても良し、汁物に入れても良し、あ、「きぬかつぎ」もおいしいですね(^^)v
こんにちは。
そうなんです〜。
お水の使い分けって面白いですよ(^-^)