2008年12月01日

味や臭いの異常で販売延期。ペットボトルのリユース実験。

ペットボトルのリユース実験が、首都圏の一部の
スーパーなどで行われていました。

使用済みの空ペットボトルを回収し洗って、
飲料を詰め直して再販売する方法
で、
海外では普及している地域も増えてきています
(参照:ペットボトルがビンと同じリユースの時代がくるのか!)。



しかし、このリユース実験、再使用商品を販売の段階で
ストップがかかってしまいました。 

Σ( ̄ロ ̄lll) え?




出荷前検査で、洗浄後の再使用ボトルに詰めた
ミネラルウオーターの味やにおいに異常があったというのです。

サンプル数本を分けて飲んだところ、業者の検査員全員が
「せっけんやプラスチックのようなにおい、味がする」と判定。


当初は、11月上旬に販売開始の予定を下旬以降へと
延期になったのだそうです次項有



この実験に使われているペットボトルは、
通常よりも厚みがあって傷が付きにくいものが
使用されていたと思います。


しかし、回収された中には変形していたものがあった
といいますから、使用されている環境によっては、
リユースしにくい状態になるのも出てくるのでしょうね。

洗浄段階での問題も十分に考えられるような感じも受けます。



実際に販売ルートに戻ってくるには、
いくつかのハードルがありそうですね(ーー;)。


でも、日本ではこのような取り組みは始まったばかりexclamation×2 

問題を解決して、再度、実験が開始されることを望みます(^^)



【参考サイト】
ペットボトル:水「におう」 再使用商品の販売延期 - 毎日jp(毎日新聞)





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posted by はっち at 15:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 水と環境
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