としてよく用いられる、爪楊枝。
お弁当を買った時、箸袋の中に一緒に
入っていたりもしますよね。
それ以外でも、調理用の道具として使ったり、
果物やお菓子など、食品をつまむ時に使用したりと、
地味な存在なのですが、けっこう私達の生活の中でには、
しっかりと根付いていたりするのです。
さて、爪楊枝の素材というと
「木」や「プラスチック」を思い出しますが、
最近の環境を考えた爪楊枝は
「とうもろこし、じゃがいも等の澱粉で作った穀物100%」。
そしてこの爪楊枝は『水に溶ける』のです(^^)b
澱粉で作られているので、廃棄しても自然分解が早く、
分解条件にもよりますが、
土中であれば数日で完全に分解してしまうというのです
これが、
木製だと1年〜2年、
プラスチック製だと50年〜100年
もかかるというのには、びっくり(@@)
この爪楊枝ならば、食品の食べ残しや
生ゴミに混ぜて破棄されても、
その中で溶けてしまうってことですよね。
これならば、燃えるゴミを出す時に、
爪楊枝の先端が袋を突き破って
危険な目に会うこともないですね(^^;;;)
ただし、煮込み料理などで食品を留める時に使うとか、
水分の多い食品などには不向きなのかしら?
と思ったのですが、
澱粉でできたお皿などと同じようなものだったら、
普通に使うには問題がないので、使用中はけっこう丈夫で、
『ゴミ』となってからは、自然に還元されるのが
早いってことなんでしょうね(^^)
【参考サイト】
株式会社旭創業 環境配慮商品スマイル楊子
関連記事
