2009年04月20日

銭湯検定で日本文化を学んでみる

以前にも紹介した、熊本市で行っている「水検定」
(参照:熊本市で水を守る「くまもと水守(みずもり)」制度が始まる)。

これは、熊本市の水遺産の登録推進や
水守といった、地元の水資源を守るため意識を高めていく
取り組みの一つで始められたものです。


そして、6月から東京では、
私がとっても興味ワクワクの検定が
スタートするらしいのですo(^^)o 

それは「銭湯検定いい気分(温泉)

風呂好き、銭湯好き、温泉好きな私にはぴったりかも(笑)



さて、この銭湯検定は
「銭湯を歴史、医学、建築など多面的にとらえる内容」で、
銭湯を通じて、日本人の生活文化への理解を
深めることを目的としているようです。

入門編として6月から4級がスタート次項有

10月末までに問題と解答用紙をインターネットや郵送で入手し、
在宅で検定を受けるのだそうです。


3級は、4級合格者や「風呂」の読みにちなんで
26カ所以上の銭湯で入浴した人を対象に、
11月に都内の会場で行うのだとか。

現在、模擬試験が、銭湯検定のホームページに掲載されているので、
試しにやってみたら・・・63点

(><)思ったよりも難しいあせあせ(飛び散る汗)



銭湯は世代問わずコミュニケーションがとれる場。

そして入浴の作法を学ぶ場でもあるのですよ
(参照:正しい銭湯の入浴方法とは?


入浴(銭湯)を通して、学べることって沢山あるので、
面白いなあって思います(^^)

【参考サイト】
銭湯検定 社団法人 日本銭湯文化協会





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posted by はっち at 14:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 水と健康
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