2009年05月05日

「菖蒲湯」で厄払いと縁起をかついで健康に

5月5日の子供の日のお風呂と言えば「菖蒲湯いい気分(温泉)

今年は自宅でもやってみようと思い、
いろいろネットで調べていました。


まず、私がずっと勘違いしていたことを発見exclamation 

花菖蒲の葉っぱが湯に浮かんでいると思っていたのですが、
菖蒲湯に使うのは「菖蒲(ショウブ)」という
サトイモ科の植物なんだそうです(;^_^A  



この菖蒲の葉には強い香りがあり、不浄を払い、
邪気を遠ざけてくれるといわれています。

そのため、菖蒲湯の起源でもある中国では、
邪気を払う薬草として菖蒲を使っていたのだとか。

その風習が日本にも伝わり、
「菖蒲(ショウブ)」の語呂が、
「勝負」や「尚武(武士の言葉で、武術を修練し攻防技術に通じ、心身を強健にし、力と勇気をたずさえる事)」
に通じることから、端午の節句に「菖蒲湯」に入る習慣になった
といわれてるんだそうです。


また、菖蒲湯は漢方の湯治療法の一つで、
健胃薬や打ち身の治療薬としても用いられており、
この湯に入ると体を温める作用もあるといいます。

ということは、やっぱりここでも
「酸性水(酸性電解水)」の
湯を使うのが一番いいですよね(^^)v



「厄除け」、「縁起担ぎ」、「薬湯」、
「リラクセーション作用」
と、
菖蒲湯には、心身ともにプラスに作用する力がいっぱい(^^)

子供達の健やかな成長と家族の厄払いも兼ねて、
端午の節句には「菖蒲湯」に入る習慣も続けていきたいと思います。

【参考サイト】
しょうぶ湯の由来 東京都浴場組合ホームページ
ゆず湯・菖蒲湯 銭湯豆知識
菖蒲湯(しょうぶゆ)|風呂と入浴法を楽しむ『湯の国Web』

●「尚武」の意味
〜和みの暮らし〜くれいし人形情報ブログ!  | 『尚武』



posted by はっち at 14:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 水と健康
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