2009年08月25日

川や海など水辺での水の事故を防ぐためのポイント

夏休みになると、「水の事故」のニュースを
目にする機会が増えますねTV


夏休みのレジャーというと、川、海、湖、プールといった、
水辺が多くなります。

また、公園の噴水や池の近くで
水遊びする子供達の姿も見かけますよね。



東京消防庁の広報テーマ7月号の
「夏に多発する事故から尊い命を守ろう− 夏季事故防止 −」の中に、
『水の事故を防ごう』とう記事が掲載されていました。


夏休みの時期にかかる7月・8月に発生する水の事故はもっとも多く、
病院に搬送された時点で生命の危機に
結びつくような状態の事故も多いのだそうです。

そして、子供だけでなく、
どの世代でも起こりうるという水の事故。



でも、私達が事前に「水の事故」にあわないよう、
気をつけていれば防げることも多いのでは、と思います。


川や海、プールでの水の事故を防ぐポイントとしては、

1小さい子供からは目を離さない。
水遊びをするときは、必ず大人が付き添うこと。

2飲酒後や体調がすぐれないときは、遊泳をしない。
(お酒を飲みながらの遊泳は絶対やっちゃいけません!)

3海、河川では気象状況に注意を払い、天候に応じて遊泳やキャンプを中止するようにする。

4磯釣りや海上でのレジャーを楽しむ時は、ライフジャケットを着用する。



夏の楽しい想い出を残すためには、
このようなポイントを必ず守って、
水辺のレジャーを楽しむようにしたいですねexclamation


【参考サイト】
東京消防庁<広報テーマ(2009年7月号)>



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posted by はっち at 13:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 水と健康
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