2009年10月05日

温泉と鉱泉。この違いは何?

秋の行楽シーズン。

ふらぁ〜っと温泉いい気分(温泉)
行きたいなあ〜と思うこの頃です(^^;;)


そういえば温泉宿の名称の中で
「○○温泉」「△△鉱泉」というの見かけます。

鉱泉のほうが、昔からある湯治場なのかな、
効能が違うのかな・・・なんて勝手に思ってしまいますが(笑)


この違いとはどういったものなのでしょう。

環境省のサイトで温泉と鉱泉を調べてみました。



温泉の定義
「昭和23年に制定された「温泉法」により、
地中からゆう出する温水、
鉱水及び水蒸気その他のガス
(炭化水素を主成分とする天然ガスを除く。)」とあり、
温泉源から採取されるときの温度は
「摂氏25度以上」
または、指定された物質のいずれか一つを有するもの

とあります。


鉱泉の定義とは、
温泉と同じようなことが記述されており、
法律上では「鉱泉」は水蒸気やガスを含まなず
「水(湯)」のことを指し、
温泉は鉱泉や水蒸気やガスなどを含めての
総称となりますね。

うーん(^^;;;)ちょっと複雑・・・・。


泉温が25度未満の「冷鉱泉」=「鉱泉」であるというのも、
25度以上34度未満を「低温泉」
34度以上42度未満を「温泉」
42度以上を「高温泉」
と泉温によって分類がされていることからも
きているのかもしれません。

鉱泉の定義からすると
「高温の鉱泉もある」
ということになるのです。

私たちがイメージする
「温泉」は「鉱泉」のことを指しているわけですよね。 



温泉地によっては、飲泉に使用するほうを「鉱泉」、
湯に浸かるほうを「温泉」と区別しているところもあれば、
薬湯などを取り入れたりして「鉱泉」の名付ける
温泉宿もあるようです。


うーん、余計に複雑になりそう(^^;;)

【参考サイト】
温泉の保護と利用(環境省)
温泉と鉱泉の違いは? : もの知り百科2 : 暮らし 社会 : 関西発 : YOMIURI ONLINE(読売新聞


タグ:温泉 鉱泉 風呂
posted by はっち at 16:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 水の種類
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。