2009年10月31日

日本の水が世界から注目されている現状とは

日本には世界各国から様々な
ミネラルウォーターが入ってきます。

水資源が豊かな土地の水もあれば、
そうでない土地のミネラルウォーターも
購入できるのを目にすると、
果たして日本って、こんなに海外から水を
輸入してていいのかな? 

って思うことがあります。



水に興味がある私にとっては、
珍しいボトル水などには
ついつい手が伸びてしまいますので(^^;;)
見事なお客様になってますが(汗)
実は、日本の水(ミネラルウォーター)が、
海外からビジネスターゲットになっている
という連載記事を目にしました。

それも、水資源、地下水脈、水道事業など。



いつでも安全で美味しい水が手に入ることが
当たり前な環境というのは、
世界的に見たら、とっても貴重なんです。


記事を読んで、それをあらためて痛感しました(><)


中国では、日本とは異なり水道水の状態も悪く
生水は飲めないといいます。

さらに、ミネラルウォーターの需要が高まるにつれて
生産量も増加、それにともない地下水の採水過多が
問題になっているといいます
(参照:中国の偽ミネラルウォーターニュース)。


また、世界の水需要が急速に伸び、
水不足が深刻な問題となりつつあると
いわれているのだそうです。

それは、人口の急増、新興国の経済発展で急速に
都市化が進んでいることによる水需要の増大などが、
水不足を加速させているのだとか。


となると、豊かな水を求めて、各国が動き出し、
日本が水ビジネスのターゲットとして、
注目されるのもわかるような気がします。




今年は、不景気という状況もあり、
節約と環境問題がとてもリンクした商品なども人気です。

これが一時のブームに終わらず、
このような「水資源の争奪戦」に日本が標的にされないよう、
私たちの生活の中から「水を大切にする」教育を
していくことも大切になんじゃないかなと思います。



【参考】
【狙われる日本の水】(上)見えない敵から守れ 新たなビジネス - MSN産経ニュース
【狙われる 日本の水】(中)外資が触手伸ばす“おいしい水” ミネラル、水道…
【狙われる日本の水】(下)急増する需要 世界的危機「石油の次は…」



posted by はっち at 22:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 水と環境
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