2009年11月27日

電解水で育てる無農薬ミカン

無農薬で育てられた野菜や果物は、
残留農薬の影響もないので、
安心して口にできます。

しかし、実際に農園で栽培となると、
とてもたいへんexclamation×2 
という話を聞いたことがあります。


農産物によっては、ある程度の農薬を使わないと
生産できないものもあるといいますし、
栽培にかかる労力は倍以上になるもだそうですあせあせ(飛び散る汗)

でも、無農薬栽培の野菜や果物の美味しさは格別なので、
手間がかかってもこのような栽培に
切り替えていきたいという農家の方も
いらっしゃるのですよ。



無農薬野菜がちょっと価格が高めかなというと、
それだけ野菜や果物へ対する、
労力と安心できる農産物を
提供したいという生産者さんの心が、
こめられているのですね。



農薬に代わる害虫駆除剤というのはあるのでしょうか。





兵庫県南あわじ市では、
電解水を使った「無農薬ミカン」を栽培している
という記事を見つけました。

これは廃タイヤを鉢に活用したミカン農園で、
「強酸性水や強アルカリ性水を葉に散布するなどで
(害虫駆除ではないですが)殺菌したり成長を促したりした」
ということなんです。



強酸性水(強酸性電解水)と強還元水はペアで使うと、
除菌力がアップするので、このような作用を上手につかって
栽培しているんでしょうね。

電解水がこのような形でもっと使われていって、
安心で美味しい農産物が
多く作られるようになるといいですね(^^)

【参考】
・神戸新聞 淡路 廃タイヤ鉢に無農薬ミカン 大鳴門橋記念館に農園



posted by はっち at 14:59 | Comment(3) | TrackBack(0) | 水と健康
この記事へのコメント
【緊急】事業仕分けで漢方薬が危険
現在、行われている事業仕分けによって、漢方薬が保険適用外となりました。
これにより、病院では漢方がほとんど処方できない状況となり、
薬局では、6倍から10倍の価格となってしまいます。
これを防ぐためには、100万人の署名が必要です。
詳しくは、LOLO CALO HARMATANさんのブログにあります。
このままでは、日本から漢方が消えます。ご協力お願いします。
Posted by はぐれスイマー at 2009年11月27日 17:37
無農薬の農園があるんですね〜

観光しに行ってみるのもありですね!!

Posted by おもちゃん at 2009年11月27日 23:52
to おもちゃん さん
こんにちは!
みかんの季節が終わっても他の果物の収穫もやってるみたいです。
機会があったら行ってみたいな。
Posted by はっち at 2009年12月01日 16:43
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。