2009年12月27日

「カフェオレ」 「カフェラテ」 「コーヒー牛乳」 の違いとはなに?

スーパーで好みの「コーヒー飲料喫茶店」を
個々に購入してみた時のこと。

ラインナップがこんな感じになりました(笑)



いろいろあるんだねえ



と、娘1号があることに気がつきました。

「『カフェオレ』と『カフェラテ』って、何が違うの?」。


おーとそうきましたかたらーっ(汗)


両方とも「コーヒーのミルク割り」なのに、
どう違うのでしょうね。

というわけで、いつものように調べてみることにしました。



『カフェオレ(cafe au lait)』はフランス語。

『カフェラテ(caffe latte)』はイタリア語。



両方とも「ミルク入りコーヒー」の意味なのです。


「じゃあ日本で言ったら『コーヒー牛乳』になるんだよね」
と娘1号。

たしかに・・・そうよね・・・・。


そこで、『コーヒー牛乳』も調べてみたら、
現在市販の商品では、
生乳に牛乳以外のものを加えているものに
「●●牛乳」という名称が使えないのだとか。

そのため、市販のミルク入りコーヒー飲料に、
上記のような名称が使われるように
なってきたみたいですね(^^;;)

うーん、なんかややこしいあせあせ(飛び散る汗)



さて、本題に戻ると、
『カフェオレ(cafe au lait)』は、
深煎り豆(フレンチロースト)で
抽出したコーヒーと牛乳を別々のポットに入れて、
飲む前にカップに合わせるそうで、
写真の左端にあるイラストのような感じで作るのだとか。


『カフェラテ(caffe latte)』
深煎り豆で抽出したエスプレッソと
牛乳を混ぜたもので、蒸気で温めたミルクを加えたり、
別添えしたもの。


ついでに『カプチーノ』は『カフェラテ』に
泡立てた牛乳をのせたもので、
お店によってはシナモンスティックや
シナモンパウダーが入っていますよね。

余計に頭がこんがらがってきました(^^;;;)



どの「ミルク入りコーヒー」も割合、入れ方など
いろいろと違いがあるので、
自分流の『ミルク入りコーヒー』を
家庭で作るのが一番なのかも(笑) 

我が家の子供達には、還元水で入れた
コーヒーがほんの少し入った『コーヒー牛乳』だな。

【参考サイト】
東京ガス:食の生活110番Q&A: カフェラッテとカフェオーレはどう違うの
最近コーヒー牛乳を見ない?  (ミルク広辞苑 メールマガジンアーカイブス  ミルクコミュニティ クラブ)
秘蔵!コーヒー豆知識・カフェオレの話(生豆屋(きまめや))
秘蔵!コーヒー豆知識・カフェラテの話(生豆屋(きまめや))



posted by はっち at 21:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 気になる「水」関連商品
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