水のペットボトルのラベルをよーく見ると栄養成分以外に
“pH値●●"という表示がされていますよね。
商品によって、この数値は変わっていますし、
高い数値もあれば、低い数値もあるし、
水の味に関係してくるものなのかしら?
いったいこの“pH"って何のことなんでしょうね(?_?)と、ペットボトルを
しげしげ見ながら考えていても問題は解決しないので、早速調べてみました。
読み方は“ペーはー"もしくは“ぴーえっち"というそうです。
これは、飲料水を分類する基準になる数値で、
“pH"は水にどれだけの水素イオンが含有されているかを示す数値のこと。
値には0〜14まであり、pH1の数値に近ければ酸性度が高く、
pH7は中間くらい、pH14の方に数値が上がっていくほど
アルカリ性度が高い水ということになります。
だいたい水道水がpH5.8〜8.6くらいの数値なので、
弱酸性から弱アルカリ性の範囲になるみたいですね。
市販のミネラルウォーター類もほぼ水道水と同じくらいの範囲のpH値になります。
なるほどぉ。
ここの数字で、このお水が酸性なのかアルカリ性なのかを判断することができるんだね(^^)
ちなみに、今日買ってきてみたお水のボトルに表示されていたpH値は
「約8.3・弱アルカリ性」となっていましたよ。
昨日は「pH値7.0」とか「pH値7.9」なんていうのもありました。
ちょっとこういったことを覚えると、ラベルを見てても楽しくなりますよね。
2006年09月26日
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