2006年10月17日
美味しいお茶のポイントは水にあり
温かいお茶が美味しい季節になってきましたね〜。
私が入れたお茶でも飲みながら世間話など( ^^)_旦サアドウゾ
この色といい香りといい味といい、なんて美味しいんでしょう〜
と、自分で入れたお茶を自慢( ̄▽ ̄)
美味しいお茶は茶葉もお湯の温度も入れ方などなど重要な
ポイント満載だったりしますが、じ・つ・わ、お水が
ポイントだったりもするのです。
一般にお茶を入れるには軟水が良いと言われます。
茶の旨味、渋味、苦味がバランス良く抽出されるので、
日本茶の味を上手く引き出してくれるのです。
日本茶には日本で育まれた水との相性はやはり良いんです。
硬水では渋みが強くなるので、味のバランスが
崩れてしまうみたいですね。
そして、色がキレイに出てまろやかな味がだせるのが、
還元水で入れるお茶。
抽出力が高いので少ない量の茶葉でも十分に色も
キレイで香り高いお茶が入れられるのです。
お茶の良い点をうま〜く引き出してくれるみたいです。
日本茶はお水によって味も香りも色もかなり変わります。
美味しいお茶を追求するには、水にもこだわって
いろいろ試してみるのも、面白いかもしれないですよね(^^)
【参考サイト】
おしえてTea Cha!
株式会社エナジック|暮らしの安心を実現
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昔は、鉄分などのの加減から井戸水が良いとか、鉄瓶でわかしたお湯が良いとか言われましたが、今は、井戸水は危険だし、鉄瓶で入れるのも少し面倒だしと・・・。
還元水が良いとは知りませんでした。
お水によって味や色がかわるなんて不思議ですよね。
還元水でも強さによって味もかわるようです。
理科の実験みたいでなんだかおもしろいですね(^^)