説明書を読んでもわからなかったところは、
そのうち徐々に解決するでしょ〜。
と、強引なほどポジティブに考えて(^^;;)
付属品でついていた「pH試験液セット」を使ってみました。
「ホントにこの機械で水が還元水になったり
酸性水になったりするのかなぁ(ーー?)」
と、ちょっとまだ信じることができない自分が、
ちょくちょく顔をだしています。
無色透明の水は見ただけではわからない
早速、実験開始です
付属の試験管に生成された水を入れて、
試験液を1〜2滴加えて、プラスチックのスプーンで
よくかき混ぜ。
そーすると・・・・・おろろろろ!
水の色が変わってきましたよ (@@)
濃い紫色になりましたね。
PH比色紙表の上に置いてみるとpH10に近いのがわかります。
これはpH7の緑色にどんぴしゃり!。
ホントに水道水は中性だったんですね(^^;)
ちょうどpH7とpH8の中間あたりみたいですね。
先ほどの水道水よりもアルカリ性に近いようです。
試験薬を入れたとたんに「おっ! 色が黄色に近い」と
叫んでしまいました(^^;;)。
結果はpH5とpH6の間の黄緑色で、
ほんとうに、酸性水なんだぁ〜と感心。
今日はまだ、強酸性水と強還元水の作り方が
よく分かってなかったので(^^;;)
今度、トライした時にご報告しますね。
時々、この試験薬を使って、ちゃんと目的の水が
生成されているかチェックしたほうがいいんですって。
機器メンテナンスチェックの目安にもなるし、
ちゃんと水の状況を把握しておくのにも大切ですものね(^^)
