2007年04月27日

「水引」は本当に「水」と関係があるのか!?

ひとまわり下のいとこが「寿」♪(⌒ー⌒)o∠★:゚*'

このたび結婚することになりましたハートたち(複数ハート) 

旦那さんになる人が海外出張飛行機でカナダに飛ばされるので、
それに付いていくんだとか。

結婚早々、慣れない海外生活ってたいへんかも。。。。

でもラブラブな2人ムードなので心配はしていませんが(^^)


ご祝儀袋もかわいいのにしよぉ〜かわいいって選んでいたら、
うちの旦那さんが
「水引が豪華な、ご祝儀袋にするなら、
中味もそれなりに入れとけよ〜」
って。

いやぁ〜そこまで、コテコテに豪華なのしませんって(^^;;;)


ところで、なんでご祝儀袋についている飾りを
「水引(みずひき)」っていうんでしょう(? ?) 

その語源を探ってみましたサーチ(調べる)


まず、水引とは、紙縒(こより)に糊をひいて乾し固めた
飾り紐(ひも)
のことをいいます。

ピンと張っているから針金が入っているのかな? 
と思ったら、紙製だったんですね(・・)ヘエ〜。


その水引を作るときに、紙縒を引っ張りながら、
水糊を引いて乾かして固めたから
というのと、
紙縒を水に浸して引っ張りながら染めていたから
というのがあり、いずれにしても、
製法に関することが語源になっているようです。

「水引」と「水」は、やっぱり関係はあったんですね(^^)b


「水」は昔から「神聖な儀式にはかかせないもの」
と言われます。

水引もそんな水の力で作られているから、
慶弔にはかかせないんでしょうね。


ちなみに、結婚式の時には「結び切り」の水引を。

お祝いの時には(何度あっても良い祝い事)には
「蝶結び」の水引を選びましょうね(^^)


【参考サイト】
水引(みずひき) - 語源由来辞典
■語源となった手こぎ水引を作っているところ
手で作る 手こぎ水引 - 【結納・祝儀袋の水引館】


posted by はっち at 17:04 | Comment(4) | TrackBack(0) | 水の種類
この記事へのコメント
こんにちは。電脳牧師のたいぢです。

いとこさんのご結婚、おめでとうございます。親戚にお祝い事があると、何だか、自分までワクワクしますよね。

水引にもいろいろ種類があるようですね。そういうの、全然気にしてませんでした。いかんいかん。

笑顔同封 たいぢ
Posted by 電脳牧師の How to アフィリエイト at 2007年04月28日 11:01
いとこさんのご結婚おめでとうございます。カナダに行くのは楽しみでもありますね。ところで水引の話、面白かったです。
こういう由来だったんだ。言葉って面白いですね。
Posted by fukurou at 2007年04月28日 18:29
to たいぢ さん
こんにちは!
うんうん、身近な人の結婚は自分のことのようにうれしいですよね(^^)v
最近ではハート型とか、かわいらしい水引もあるんですよ〜(@@)ビックリ!
Posted by はっち at 2007年05月01日 15:07
to fukurou さん
こんにちは。
コメントありがとうございます!
慣れない土地で大変かもしれないけど、二人で力をあわせてがんばって欲しいです!
身近なものでも由来を知らないものって結構あるんですよね〜。
Posted by はっち at 2007年05月01日 15:10
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