2007年06月01日

ザ・うどん対決! 酸性水を使ってシコシコさ加減を勝負!

酸性水は飲用はできませんが、
調理用水としても使うことがいくつかできます。

茹でたり、天ぷらのころも作りなどに使ったりと、
縁の下の力持ちのような存在です。

麺類は酸性水で茹でると、
コシのあるシコシコとした食感の茹で上がりになります。

それはソバやパスタでも試しているので、
そのシコシコさ加減にはもちろん納得中手(チョキ) 


ただ、太麺タイプは酸性水よりも
還元水で茹でたほうがいいのでは? 

というのもあるようなんです。


んんん? 

太さによって水との相性があるってこと? 


ということで、太麺タイプと細麺タイプのうどんを用意して
「酸性水茹でくらべ」をしてみました。


今回使った麺は市販のゆで麺タイプ。

ゆで麺で実験!!


これは、熱湯に1〜2分茹でるだけでよいので
結構重宝していますレストラン


早速実験開始exclamation×2  

いつも見て思うのは、酸性水は水道水に比べて
湯が軽い感じがするんです。

湯の中で麺が踊るって感じなのと、
くっつににくいって感じですよね。

サラサラしています。


うどんはシコシコ・モチモチ感が命!



さて、両者の対決はどうなったのでしょうか(^^)


茹で上がりの違いは?


ゆで麺だったということもあったので、
大きな差がつくことはありませんでしたが(^^;;)

→(乾麺や生麺のほうがわかりやすいかもしれないですね)、

水道水で茹でた時よりも、湯の濁りが少ないかなと思います。

そして、茹であがりのベタつき感が少ないのです。

さらに、シコシコ・モチモチ感が甦ったってかんじですね。



両者とも酸性水で水洗いをしてよく水切り。

細麺は還元水でつくった冷たい麺つゆと
刻んだキャベツ・こんぶの佃煮入り納豆に
ゴマをパラパラとふりかけた、冷やしうどん

うま〜い冷やしうどん♪

→食欲がない時にピッタリですよ。


太麺は野菜を加えて麺つゆで味付けし
おかかいっぱい焼きうどん。

太麺は焼きうどんで☆


焼きうどんを作ってて思ったのは、
酸性水で茹でると麺が収れん作用によって
引き締められるからでしょうか、
炒めても麺がちぎれることなく、きれい炒められるのです。

麺類を茹でるには酸性水が良いというのは、
こんな作用からきているんだと思いますかわいい


【参考サイト】
株式会社エナジック|暮らしの安心を実現


この記事へのコメント
はっちさん、こんばんは。

ブログに又コメント戴き有難うございます。
実は、私も前回コメントから2回ほど
はっちさんのサイトにお邪魔していたんですが、コメント書かずに読み逃げしていました。ゴメンナサイ。

又遊びに来させて戴きますね。
Posted by 「アンチエイジングしよう!♪」fukurou at 2007年06月01日 20:27
to fukurou さん
こんにちは!
イエイエ(^^)読み逃げでも結構ですよ♪
またいらっしゃってください〜。
Posted by はっち at 2007年06月06日 16:54
はじめまして。
おいしい水を使うと美味い
うどんはできますよね。
今回は微妙だったようですが。^_^;
かた伺いますね。
Posted by ☆ひで☆ at 2008年02月01日 14:41
to ☆ひで☆ さん
こんにちは。
コメントありがとうございます!!
パスタを茹でたときもそうでしたが、ゆでる時に使う水によって味や食感が変わってくるんです。
水なら何でも同じかと思ったら違うんですよねー。
不思議です(@@)
Posted by はっち at 2008年02月01日 16:44
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