2007年06月20日

手染め製品のお洗濯に酢を加えて色落ちを少なくする

最近「タイやインドネシア・インド製の手染めの服ブティック
がお気に入りハートたち(複数ハート)

これからの季節は、着ていると涼しくて良いのですよ(^^;;)  

色のバリエーションも多いし、デザインも好きなの多いし、
サイズで悩むこともないし(爆)


さて、服を買った時に渡された用紙に
「手染め製品のお洗濯方法」というのがありました。


1洗剤は蛍光剤、漂白剤を避けて、
 他の物と分けて洗濯をしてください。

2洗剤と一緒にお酢(約100cc)を入れると
 色落ち止めになります
 (お酢を入れて洗うのは最初の1〜2回まで)

3脱水は弱めに。
 形・折り目を整えて日陰干しをしてください
 (色あせ防止のため)



ところで、色落ちを少なくするために、
なんで酢を使うのかな???? 

と思って調べてみたら、媒染剤(ばいせんざい)という、
繊維と染料を結びつけ発色と色止めの効果をもたせる
溶剤が手染め製品には入っているからなのかなと思いました。

というのは、その溶剤の中には酸媒染といった
「米酢」や「クエン酸」や「酢酸」などの穀物酢が
使われてたりしているのです。

私は染め物については、全くわからないのですが(^^;;;) 
なんかこれは関連があるのではと。


それならば、染料によって色落ちを防ぐ方法も
異なるのでしょうか?

色落ちを防ぐために、酢水に1時間ほど
浸しておくという方法もあるようなのですから。


ちなみに、家にあった穀物酢のpH値を調べてみたら
「2.2」のところになりました。

穀物酢のpHやいかに!?


酸媒染を使った製品ならば「強酸性水」を使うことで、
色落ち防止になるのかしら(? ?) 


【参考サイト】
媒染剤
草木染め−媒染剤


posted by はっち at 17:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 水と健康
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