2007年06月22日

温泉水を使ったおせんべい

近所のスーパーで見つけた「鉱泉せんべい」。

後ろの原材料名を見ると「鉱泉水」の文字が。

興味惹かれて購入exclamation×2  

なぜか食べながら炭酸せんべいを思い出してしまいました(笑)。


20年以上も前ですが、大阪に住んでいる友達と、
神戸に車車(セダン)で遊びいくのに有馬温泉いい気分(温泉)を通っていったんです。

その時に初めて「炭酸せんべい」に出会って
あの食べた時の「サクサク感」。


ちょっと気になったので、
温泉せんべいについて調べてみましたサーチ(調べる)


この、甘くてサクサクとした食感を持つ温泉せんべいは、
小麦粉、砂糖、食塩等に温泉水を加えて焼き上げたもの。

日本発祥ではなく、チェコの「コロナーダ」と呼ばれる
温泉せんべいがルーツではないか、と言われているそうです。


今では、温泉地いい気分(温泉)のお土産としても
よく見かけられるようになってきたそうですが、
代表的な温泉せんべいとなると、

兵庫県有馬温泉の「炭酸せんべい」、
群馬県磯部温泉の「磯部せんべい」

が、あげれらるそうです。

炭酸せんべいの温泉水は「炭酸泉」、
磯辺せんべいの温泉水は「ナトリウム塩化物・炭酸水素塩強塩温泉」。

どちらも、胃腸病への効能がある温泉水みたいです。


まあ、おせんべいになると、
効能どうこうの話が違ってくると思いますが(^^;;)


チェコのコロナーダに入っている「カルルス塩」が
消化を助ける薬として使われていたそうなので、
何か共通なものがあるんでしょうね。


【参考サイト】
日本の食卓文化考・温泉せんべい
小麦粉のおはなし★「磯部せんべい」(群馬県)
安中市ホームページ:観光スポット 磯部温泉
有馬温泉観光協会公式サイト 


posted by はっち at 17:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 水と健康
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