後ろの原材料名を見ると「鉱泉水」の文字が。
興味惹かれて購入
なぜか食べながら炭酸せんべいを思い出してしまいました(笑)。
20年以上も前ですが、大阪に住んでいる友達と、
神戸に車
その時に初めて「炭酸せんべい」に出会って
あの食べた時の「サクサク感」。
ちょっと気になったので、
温泉せんべいについて調べてみました
この、甘くてサクサクとした食感を持つ温泉せんべいは、
小麦粉、砂糖、食塩等に温泉水を加えて焼き上げたもの。
日本発祥ではなく、チェコの「コロナーダ」と呼ばれる
温泉せんべいがルーツではないか、と言われているそうです。
今では、温泉地
よく見かけられるようになってきたそうですが、
代表的な温泉せんべいとなると、
兵庫県有馬温泉の「炭酸せんべい」、
群馬県磯部温泉の「磯部せんべい」
が、あげれらるそうです。
炭酸せんべいの温泉水は「炭酸泉」、
磯辺せんべいの温泉水は「ナトリウム塩化物・炭酸水素塩強塩温泉」。
どちらも、胃腸病への効能がある温泉水みたいです。
まあ、おせんべいになると、
効能どうこうの話が違ってくると思いますが(^^;;)
チェコのコロナーダに入っている「カルルス塩」が
消化を助ける薬として使われていたそうなので、
何か共通なものがあるんでしょうね。
【参考サイト】
日本の食卓文化考・温泉せんべい
小麦粉のおはなし★「磯部せんべい」(群馬県)
安中市ホームページ:観光スポット 磯部温泉
有馬温泉観光協会公式サイト
